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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「お医者様との合コン」の記事一覧

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友人Lちゃんのスーパーデート

友人Lちゃん。
 
 
私の周りでも、
とびっきり美人と評判。
 
 
 
そんな彼女は、
先日行ったお医者さん合コンで、
さっくり彼氏をゲット。
 
 
しかも、
その彼氏さんが超お金持ち。
 
 
 
う~ん。
 
こういうのを見ると、
やっぱり、美人は得ねぇ~って世間の女子たちが嘆くのも分かるなぁ。
 
 
 
 
私「Lちゃん。どう最近、彼とは」
 
 
Lちゃん「まあまあだよ」
 
 
私「またまたぁ。まあまあってことは、かなり順調ってこと?」
 
 
Lちゃん「まぁ、順調かなぁ」
 
 
 
その時、Lちゃんの人形みたいな左腕に、
キラリと光る時計を発見。
 
 
 
私「えっ。もしかして、それ彼からのプレゼント?」
 
 
Lちゃん「あっ。これ? うん。そう」
 
 
 
見るからに高そうなその時計。
おそるおそる値段を聞くと・・・
 
 
 
Lちゃん「う、うん。ちょっと言いにくいんだけど・・・」
 
 
私「言いにくいんだけど・・・」
 
 
Lちゃん「300万ちょっと」
 
 
 
が~~~ん。桁が一つ違うっ!
 
 
私の時計なんて、
300万ちょっとの「ちょっと」の部分より安いと思う。間違いなく。
 
 
100万円以上の時計とか誰が買うんだろうって、
百貨店(言い方古い?)に行くたびに思ってたのに、
こんなに身近にいたよ。
 
 
 
私「相変わらずすごいね。彼氏さん」
 
 
Lちゃん「うん。私はいいって言ったんだけど」
 
 
 
 
び、びじん。恐るべし。
 
 
 
 
私「ねぇ。他にもある? そのお金持ちびっくりエピソードみたいなやつ」
 
 
Lちゃん「えぇっ。びっくりするやつ?」
 
 
私「うん(私、大抵のことならびっくりしそうだけど)」
 
 
Lちゃん「う~ん。そうだなぁ。この前、運転手つきで海に行ったことかな」
 
 
 
 
う、運転手つきって。
 
 
 
私「ってことは、ふたりは後部座席でいちゃいちゃしてるの?」
 
 
Lちゃん「まぁ、いちゃいちゃっていうか、お酒飲んだりとか」
 
 
私「お酒かぁ。そう来るのかぁ。きっと、そのお酒も高いんだろうねぇ」
 
 
Lちゃん「値段は知らないけどねぇ」
 
 
 
なんだかんだ言って、
最近Lちゃん、お金持ちの彼女の位置に違和感なくなってきたなぁ。
 
 
やっぱ、色々と馴れなのかなぁ。
 
 
 
 
Lちゃん「でもねぇ、やっぱり心配なこともあるよ」
 
 
私「えっ。浮気とか?」
 
 
Lちゃん「うん。お医者さんでお金持ちだとモテるからねぇ」
 
 
私「でも、彼氏さんの方が、Lちゃんにべたぼれって感じだけど」
 
 
Lちゃん「うん。まぁね。今のところはねぇ」
 
 
 
結局、ノロケかよっ!
 
 
 
ふぅ。
 
 
 
あまりにもデートの感覚が違いすぎるお話を聞くのも楽しいです。
 
何だか、絵本の中の世界みたいですね。
 
そんなLちゃんですが、
結婚というゴール(?)まで、
たどり着けるのかなぁ。
 
幸せをいのるっ!
 
 
 
(おまけ)
 
Sさんもデートの時は、
全部お金を出してくれるんだけど、
そういうのは申し訳なくって、
「私、出しますよ」って言うんだけど、
男の人の価値観? みたいなのがあるのか、
絶対、私には出させてくれません。
 
その分、
別のところで恩返ししなきゃ、です。
 
おいしいお弁当作ったり、
お部屋の掃除したりとか(彼女じゃないから今は無理だけど、きっといつか)。

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大逆転の恋

今日は、大逆転の恋のお話です。


私、とうとうSさんと、
付き合うことになりましたっ!



・・・というのは、悲しい冗談で、



私の友人Nちゃんなんですが、
ず~っと、お付き合いを希望していたお医者さんAさんと、
付き合うことになったそうです。


おめでとうぅぅぅ。



ふたりは、
私も出席した合コンで知り合ったふたりなので、
私も、Aさんの顔を知ってて、
何だか、とてもうれしいです。


Nちゃん「でもなぁ、ここから結婚までが遠いんだよなぁ」


とか、
ニヤニヤしながら言ってるNちゃん。


正直、私も無理っぽいかなぁ、
って思ってたので、
本人は、ものすごく、うれしかったと思う。



私「ねぇねぇ、何て告白したの?」


Nちゃん「違うよ。Aさんから告白してくれたんだよ」


私「えっ。そうなの? 何て?」


Nちゃん「ず~っと見てたら、可愛くてしょうがなくなってきたって」



ぎゃ~~~~。超ノロケ~~~~~。

今の私には、ハリセンボン級の攻撃だょ。

ちくちく刺さるよ。

抜けなくなるよ。針。



私「あの~。こういうこと聞くとアレなんだけど」


Nちゃん「うん。済ませたよ」




ぎゃ~~~(再び)。え、えぬちゃん。私のだいぶ前を行ってるのね。

マラソンで言うと、もう、折り返し地点くらい行ってる。

私、まだ第二給水地点くらい。


いや、コースはずれてるかもしれない。




私「でも、よかったね~。私もうれしいよ」


Nちゃん「ありがとうぅ。今度は、私が応援するからね」


とってもニコニコしているNちゃん。

いいなぁ。


私も、がんばって、
Sさんと仲良くなりたいなぁ。



その後、
Nちゃんの、今から結婚までの戦略を、
ふたりで練りました。

浮気対策から、
Aさんのご両親への好アピール作戦、
忙しいお医者さんをどう癒すかなど、
話す内容は、盛りだくさんです。


ふぅ。


いざ、リアルに考えてみると、
付き合うのは簡単だけど、
自分たち二人以外のことを考えはじめると、
結婚って、ホント大変だなぁ。


でも、確実にNちゃんは、
一歩前に進んだわけだから、
今は、祝福してあげよう。



Nちゃん、本当におめでとうぅ!




(おまけ)


その後、ふたりで最近よく行く、
気さくなバーに行って、
女子2人で祝杯をあげました。

私とSさんの話になると、
Nちゃんも真剣に聞いてくれて、
こんな提案を。


「ねぇ、そういうタイプって、色仕掛けに弱いんじゃない?」


い、いろじかけ・・・

私、絶対、そんな才能ないけど。



Nちゃん「だって、ウエストとか、すっごいクビれてるよ」


私「腹筋とか、地味にがんばったから」


Nちゃん「それで、今度会ったらさ、ちょっと大胆な服とか着て」


私「だって冬だよ」


Nちゃん「もう春だよ。イケるよ」



そりゃあ、Nちゃんは春色かもしれないけど。




私「私、脚がきれいじゃないもん」


Nちゃん「あし? ちょっと見せて」



じろじろじろ



Nちゃん「まぁ、脚は普通かな」



否定しなさいよっ! 



そんなこんなで、
妙な作戦を練ってくれたNちゃん。

たぶん、使うことはないと思うけど、
考えてくれて、感謝です。

私も、
この勢いをもらって、
がんばるぞぅ。

お医者様との合コン その後7

お医者さまAさんとのお付き合いを望んで、
合コン後もがんばって連絡を取り続けていたNちゃん。


そして、
何度も何度もメール連絡して、
やっとのことで、
Nちゃんがとりつけた次の合コンへ、
ひょっこり参加した綺麗女子Lちゃん。


たった一回の合コンで、
お医者さまのハートを射止めたLちゃん。



こんな理不尽(?)なことが、
まかり通ってしまう世の中。


どうか、しくしく泣いているNちゃんにも、
恵みの雨をっっっ。



と私がお空に祈ったところで、
Nちゃんに彼氏ができるわけもなく、
Nちゃんは、Nちゃんで、
相変わらずAさんを追っかけています。


なかなかのガッツです。



まぁ、いわば、
私と同じような状況でございます。


そんなNちゃんですが、
最近、ちょっと、目が血走っております。



「私って、仕事とかプライド持ってやってるわけじゃないし。結婚しかない」



これが最近のNちゃんの口ぐせ。


確かに、お仕事をバリバリやってるタイプの女性は、
別に結婚してなくても、
自分に自信もってそうでうらやましい。


でも、最近思うのは、


仕事に自信がない → 結婚するしかない


って考えるも、
変な考えかなぁって。


別に、仕事と結婚だけが、
人生ってわけでもないだろうし。


ってことを、
Nちゃんに言ってみたら、


「じゃあ、他に何がある?」


と反対に聞かれてしまって、
そう言われると、すぐには答えられないんだよなぁ。


例えば、
私の日常を振り返ってみて、
仕事以外の時間で、
充実して過ごしてる時っていつだろう。


ヨガ。


私、ヨガ好き。
ず~っと、がんばって色んな体勢やって、
汗が全身からじわ~~~って出てきて、
その後、シャワーを浴びて、


ふぅぅぅぅ


って落ち着く瞬間が好き。


確かに好き。好きだども、まぁ、それを生きる希望にはできないよなぁ。



他にも、散歩したり、腹筋したり、
ジョギングしたり・・・


ってのも、
Sさんに好きになってもらいたいっっていう気持ちがなかったら、
今みたいに、続けられなかったかも。


う~~~ん。



わたし、美味しい物も好き。

スーパーに行って、
美味しい物がセールになってると、
もう、それは喜んじゃうタイプ。

たくさん買ってしまって、
本当は重くて肩が痛くなっちゃうんだけど、
そんなのおかまいなしに、
ルンルン気分になっちゃうくらいテンション上がる。


家に帰って、
小分けにして綺麗にしまって、

ふぅぅぅ

って息をついて、


「これで、あと○日は、美味しい物が食べれるな」


っていう一人暮らし独特の感じも好き。



好きだども、確かに、そういうのだけで、
あと○十年も、胸を張って生きていけそうにはない。


そうなると、
やっぱ、恋かぁ。


恋? 愛?


なんとな~く、恋だけじゃなくて、
「愛」が欲しくなってくる気がする。


しかも、そう遠くない将来。


そういうのを、
もう30代ともなると、
本能で察知しまくっちゃうから、
Nちゃんみたいになっちゃうのも分かる。



んでも、ウェイト!



焦る気持ちは、
十分に分かるけれどもウェイト!


そういう焦ってるのって、
結構、男性に分かっちゃうんだよねぇ。

(と、よく男性が言ってます)



どんどん話がまとまらなくなってきてるけど、
とにかく、


「結婚しなきゃ」


って焦っちゃうのは、
結果的に、結婚を遅らせると思うんです。




逆に男性の立場に立ってみると、


ぐるるるる~。


って、腹を空かせたオオカミに狙われているようなものですから。




っと、
そんなことを、Nちゃんに主張してみたのですが、
もう、そんなこと聞いちゃいない。


「私、決めた。今年中。今年中になんとかする」


そりゃあ、うれしいよ。
私も、Nちゃんの結婚が決まったら、
飛び上がって喜ぶけれど。


今年中になんとかならない可能性だって、
たくさんあるからねっ。

しかも、そうなったとしても、
全然落ち込んだりしなくてもいいんだからね。


っと、自分に言い聞かせるように、
心の中で思うのであります。




そりゃあ、私だって、ガッツきたいよ。本当は。


Sさんに、体ごとタックルして、


「んもぅぅぅぅぅぅ、はじめて会ったときから、好きでした~~~~~っ」


って、猛烈に告白して、私の気持ちガンガンぶつけて、
もう、メールじゃなくって、
電話しまくって、
そんで、家にも押し掛けまくって、


「こらこら、そんなに猛アタックされたら、こっちの体がもたないよ」


って半分あきれ顔をしながら、
Sさんに、頭なでなでしてもらって、


「だって、だって、気持ちおさえられないんだもん。もん。もんっ」


って言ったりしたいっ!




でも、実際にそんなことをやっちゃったら、


ヒェェェェェェェェェ


って逃げて行っちゃうのは、
目に見えているから、
できないのであって、


たぶん、男性から見たこの年頃の女性の恐怖って、


結婚したいしたいオーラのせいなんだろうなぁ。



しかも、そういう「結婚したいメラメラモード」って、
常日頃から自分でおさえておかないと、


気になる男性の前でだけ、
そういうのを隠そうとしても、
分かっちゃう気がする。



Nちゃんは、
もう聞いてくれそうにないので、
そういうのを2月のアンニュイな午後に、
一人で考えていました。


ただでさえ、
アンニュイいっぱいなのに、
さらに雨まで降ってますよ。


こんな日には、
色々、昔のこととか思い出しちゃったりします。




(おまけ)

バレンタインデー作戦、進行中です。

あれこれ悩んでいますが、
おいしいのができればいいなぁ。

こういう時は、
見た目も大事なので、
色々とチャレンジしています。

もう、3つも作っちゃいました。

(高校生かよっ! って、誰かに優しくつっこんでもらいたいっ)




(おまけ2)

親戚の女の子(高校生)が、
彼氏ができたっていう話をしてくれたんですが、
もう、それがホントに純愛で、


「そんな恋愛、まだ残ってたのかっ」


って思わず口に出しちゃいました。


河川敷の土手に座って、


初ちゅ~したって、


ねぇ


もっと詳しく聞かせてよっ って、なりますよねぇ。

  
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