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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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お医者さまとの合コン その1

お医者様との合コンでした。


今回の人数は3対3。


こちらは、
私とY美と友人Nちゃんです。


そもそも、
話を持ってきてくれたのは、
Y美なのですが、
どうやら知人の紹介で合コンを組んだらしく、
参加者6人のうち、
誰も面識がない状況。


ちょっと気まずいなぁとか考えていたら、
そんなの私だけで、Y美とNちゃんは、超ノリノリ。


Y美「だって、お医者さんでしょ。私、初めてだよっ」


と、まるでお医者さんは、
違う人種のよう。


Nちゃん「絶対、将来安心だよ。だって、お医者さんって、全然足りてないってニュースで言ってたよ」


安定志向のNちゃんらしい発言。
というか、お医者さんだったら、
安定って言っても、高い水準の安定だなぁ。



現場に到着すると、
すでに男性陣は3人とも到着してる。


Y美「はじめましてぇ~~~。いや~ん、なんかいいお店ぇ」

Y美が聞いたことのない、
イケメンのオスを狙うメス猫のような声を出します。


Nちゃん「うわぁ。ほんとだぁ。おっしゃれ~」

普段、おとなしいNちゃんまでも、
ちょっと、はしゃぎがち。

今日は、Nちゃん、
がんばったのか、チークが濃いめです。
ちょっとオレンジが強いです。

でも、そんなNちゃん、
素直で可愛いです。


さて、今回の場所は、
男性陣が用意してくれたのですが、
和風の落ち着いた居酒屋みたいなところでした。

まぁ、簡単に言うと、
高そうなお店ですね。

いつも、私たちが行っている居酒屋よりも、
明らかに値段が高いことがメニューを見ると分かります。



なぜなら、値段が書いていないからっ!



何となく、男性が出してくれそうなムードはあるけど、
もし、割り勘だったら、

覚悟しなきゃねっ!

と、ごくりと唾を飲みます。


そんな私の覚悟とは裏腹に、
なぜか今日はすごく気がきく女を演じているY美。

飲み物の注文を次々に処理していきます。

その姿は、まるで女忍者のよう。


クノイチだっ。ここにクノイチがいるぞっ!


と、頭の中で突っ込んだのですが、
私だけ、他の二人よりちょっとテンションが遅れがちっ。


早く追いつかなければっ(ちょっと違う)!



乾杯を終えて、
ちょっとだけ食べ物をつまんで、
軽い自己紹介をしました。


聞いてはないんだけど、
年齢まで教えてくれる男性陣。

そんなこと言われたら、
私たちまで、年齢言わなくちゃっていうムードになっちゃうよぅ。


と思っていたら、

「年齢は秘密です。当ててみてくださいっ!」

とブリッコでおどけて見せるY美。


さすがっ! 



ここで、3人の男性陣の情報を軽くまとめてみます。
ちなみに、3人とも同じ病院におつとめされているようです。


Aさん
30代後半。見た目は、おとなしそうで、まじめそう。
眼鏡をかけている。
話が簡潔で分かりやすい一方、ちょっと、とっつきにくいかも。

Bさん
30代前半。見た目は、普通な感じ。自分がモテると分かってそう。
どちらかというと、おしゃべりな感じ。
3人のうちで、会話をひっぱっていくポジション。

Cさん
30代前半。見た目は、やさしい感じ。お医者さんがモテるとか自覚がなさそう。
年の割に幼く見える。ちょっと甘えん坊っぽい。
勝手な想像だけど、看護師さんたちから、
好かれてそう。


と、はじめの私なりの印象はこんな感じでした。


それから、しばらく、
食べ物をつまみながら、
大体、男性陣のお仕事の話を聞きました。

3人とも、口をそろえて言っていたのが、


「医者は忙しいよ。激務だよ」


ということ。

噂では聞いていましたが、
本当に忙しいようです。

お医者さんが、心の病気になる時代だとか、なんだとか。

私の日常なんて、
恥ずかしくって、とても人前に出せません。

もちろん、
スーパーでセール品を見ると、
冬眠前の熊のようにお菓子の大量買いをしてしまうことも、
今日は秘密です。



と、途中で隣を見ると、
どうやらY美は、
ちょっとだけお調子者のBさんをお気に入りのご様子。


Y美「じゃぁ、お休みの日とかって、何してるんですかぁ(うっふん)」


乙女だっ! 乙女の顔してるっ!


その隣のNちゃんを見てみると・・・
すんごく真面目な顔してる。

何か、生涯所得の計算とかしてそうな顔だ。
いや、今、Nちゃん、絶対計算してるっ。
間違いない。

だって、目が$になってるもん。



さてさて、
人の観察ばかりしていたわけではないのです。

私なりに、Aさん、Bさん、Cさんとのお付き合いの可能性を、
考えていたのですが、
Y美と違って、
私はBさんとは、合わないかなぁという印象。

Aさんは、ちょっと、
表情が硬いけど、悪い方ではなさそう。

Cさんは、結構、
甘えられそう。なんとな~く、お姉ちゃんがいそうな感じ。
どうだろぅ。それだけで、可能性ゼロってするのも変だよねぇ。



トイレに行ったときに、
Nちゃんと一緒になったので、
聞いてみました。


私「Nちゃん、どう? 今日の感じ」

Nちゃん「ええっ。全然悪くないよ。かなりいい感じ」

私「そうなんだ。誰が相性良さそう?」

Nちゃん「そうだなぁ。AさんかCさんかなぁ」


むむっ。私と同じだ。


Nちゃん「でもBさんでもいいよ。だってみんなお医者さんだもん。かなり安定だよ」


ここでも安定発言。
ここまで、Nちゃんを追い込んでしまった日本社会。恐るべし。



席に戻ると、
Y美がBさんを、プチロックオン状態。

こりゃあ、2次会でも、
喰いついていきそうだなぁ。


プチ席替えをして、
私はCさんの前に、
NちゃんはAさんの前に移動。


うぅ。目の前にすると、
やっぱりCさん、
甘えん坊オーラ出てるなぁ。


Cさん「○○さんって、料理とか掃除とか、ちゃんとやりそうな感じですよね」


第一声がそれかよっ! 

ふむむ。
どっちかっていうと、女っていうよりも、
年配の便利な人って思われてそう・・・



・・・と、長くなっちゃったので、続きは明日にします。
この後、2次会へと続きますが、大胆な動きへと発展しましたよっ。

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