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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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お医者さまとの合コン その3

今日も昨日からのつづきです。

お医者様との合コン その2はこちら

さて、3次会のカラオケに到着。

とりあえず、
3人とも、すでにほどよく酔っているんだけど、
もう少し飲もうかということで、
ウーロンハイを3つ注文。


さぁ、準備完了。



「どうする? まず、歌う?」


と、Y美が切り出すと、


「ううん。まず、私の話を聞いてょ」


とNちゃん。


よし、分かったということで、
女子トーク開始。


Nちゃんの目が、本気です。
小動物が、より小さい相手を、
本気で狩ろうとしている感じです。


「ぶっちゃけた話。Aさんて、モテるタイプじゃないと思うんだよね」


いきなり変化球なしの、
ストレートど真ん中。

ホンネすぎるぞっ!
オブラート一切なしで、私、ちょっとむせ気味。


「ど、どういうところが?」


と、私が聞くと、


「顔」


と即答。

これもストレートな答だ。


「まぁ、そうだよね」


とY美も後押し。


みんな、あんなにはしゃぎ気味だったのに、
結構、冷静に見てるのね。


「でもさ、Nちゃん、Aさんのこと、気に入ってるんじゃなかったっけ」


と私。


「うん。性格とか、条件とか、全部合わせて考えると、多分・・・っていうか絶対、私にはもったいないくらい」


とNちゃん。


「っていうことは、アリなんだよね」


と聞くと、Nちゃん、ちょっと顔が硬直。
ウーロンハイを3分の1ほど飲み干します。


「もちろん、アリだよ。性格もまじめそうだし。誠実っていうか、そんな感じだし。でもねぇ、やっぱりねぇ、もうちょっとだけ・・・顔がねぇ」


そんなに気になる顔だったかなぁ、
とアルコールでぼやけた頭で考えていると、


「確かに、年齢の割に、老けた感じだよね」


とY美。


ええっ! そんな感じだっけ。
私って、こういうとこ、鈍いのかなぁ。
年相応って感じたけど。



「うん。それとさ、ちょっと似てるんだよねぇ・・・なんか」


と言いにくそうなNちゃん。


「似てるって、何に?」


と助け船を出すと、
船に乗って返ってきた返事。


「カマキリ」


えぇっ! 虫っ!


「うっそぉ。似てる。確かに。よく気付いたねぇ、Nちゃん」


と、楽しそうに笑うY美。
もじもじしながら、「やっぱり似てるよねぇ」とNちゃん。


君たち、失礼だぞっ! たぶん、カマキリは言われて、うれしくないはずっ!


「もう、なんか、それに気付いてから、頭から離れてくれなくって。もし、付き合ったら、どんな顔でキスするんだろうとか。もう、いろいろ」


そこまで、考えてたのかNちゃんっ!
リアルっ! 今、ここでリアルな婚活がっ!



その後、
NちゃんとAさんの間の会話を、
なかなか細かく教えてくれたNちゃん。

その話をまとめてみると・・・


・総合的に考えると、自分にはもったいないくらい
・正直、顔は好みじゃない
・好みじゃないけど、好きになれば気にならないと思う(希望)
・貯金は、ものすごくありそう
・現在の生活は質素そう
・仕事は忙しそうだけど、時間をとって遊んでくれそう
・楽しいデートはしてくれなさそうだけど、精いっぱい努力してくれそう

などなど。


んで、結局、


私・Y美「超いい人じゃんっ!」


という結果に。


「うん。そうなんだよね。でも、肝心なことだけど。私のこと、好きになってくれるか分かんない」

と消え入りそうなNちゃん。

「見た感じ、気に入ってそうな顔してたけどね」

とY美。

う~ん。確かに、気に入ってそうだったけど、
本心はどうなんだろう。
誰にでも、ああいう感じの態度とる人もいるからなぁ。


ということで、
その後、5分くらい、あれこれと話し合った結果、


「明日から積極的に、次のデートに向けて頑張る」


ということに決定しました。
私も、何かあれば、サポートしたいところです。



「さて、そろそろ歌うかぁ」


とY美が言うので、
そうだね、ということになり、
誰も何も言ってないのに、
残りのウーロンハイを飲み干す3人。

妙な連帯感が生まれています。


次の飲み物を注文して、
カラオケ開始。

(ちなみに、飲み物は私とNちゃんがライムちゅうはい。Y美はビールの小です)


3人とも若くはないので(気持ちはヤングゴーゴーだけど)、
遠慮なく、懐メロをチョイス。

恥ずかしくて、
曲名は書けませんが、
主に90年代の曲です。

歌っている間に、
出身高校の廊下とか思い出しちゃいました。




さて、次は私の話。

私とCさんとの会話をざっくり話すと、


「あぁ、確かにCさんは甘えん坊だわ」


とY美。間違いないっていう顔してます。


「本気で私のこと口説いてたと思う?」


と私が聞くと、


「フィフティフィフティかな。軽い感じの性格なのかもね」

とY美。


「でも、いいじゃん。うまくいきそうじゃん」

とNちゃん。


う~ん。むずかしい。
まぁ、もうちょっと、話してみたりしないと分かんないか。


「とりあえず、もし縁があったら、また会ってみるよ」


と、いうことで私の話は、早々にシメました。
私自身、どうしたいのか、よくわかっていなかったので。




次は、Y美のお話。


私が質問しようとしたら、
それを遮って、


「奴はダメだわ」


と第一声。


えぇっ! あんなに、ノリノリだったのにぃ。
しかも、突然「奴」よばわりかよっ!


「あれは、かなり遊んでるよっ。多分、仮にうまくいったとしても、私、捨てられるわ」


げっ! Y美もリアルな話してるっ。


「もし、あっちから、電話がかかってきたら、会ってみるとは思うけど、自分からは好きにならないようにする」

とY美。

「でも、そんなの気をつけてても、あぶないよぅ」

とNちゃん。


「う~ん。そうなんだよねぇ、何か、もう女に慣れまくってる感じなんだよねぇ。うまいのよ。話の持っていきかたが」


そうなんだなぁ。こんな風にY美に思わせるとは、恐るべしBさん。


「じゃあ、ホントは好きになりたいんだ」


と私が聞くと、


「・・・なりたいけど」


とY美。あぁ、Y美がちっちゃく見える。
どうにかしてくれよぅ。
この切ない気持ち。


「でも、自分からキスはしない」


そんなことは当然だろっ!

まったく、Nちゃんといい、Y美といい、
今日はちょっと展開が早いよ。

もっと、デートとか、
手をつないでとか、
その後の話だよ。チューはっ!



「そう言えば、Bさんって、V6のリーダーを、スマートにした感じだよね」


と、突然Nちゃんが言って、
Y美と私、困惑。

というか、顔がすぐに出てこない(年かしらん)。

でも、まぁ、ジャニーズだし、
褒め言葉だよねってことで、
二人とも無理やり納得。



「ねぇ、じゃあさ、Nちゃん的には、Cさんは誰に似てると思う?」


とためしに聞いてみると、


「う~ん。短めのきゅうり」


野菜っ! 

結構、今日は毒を吐くねっ、この子はっ!

しかも、誰に似てるか聞いてるのに、
無視して、野菜だもんね。

絶対、聞く前から、
きゅうりっていう答えを用意してたはずっ。


それにしても、
短めのきゅうりって言われてみると、
そう思えてくるから、不思議だなぁ。

まぁ、何となく、
可愛らしい響きもあるけど(私だけかな)。




また、それからしばらくおしゃべりをして、
今後の展開に向けて、
協力し合うことを約束しました。

やっぱり、
持つべきものは友ですねっ。



今後の動き

NちゃんとAさん
・Nちゃんの方から、積極的にデートに誘ってみる。

Y美とBさん
・あっちから誘いが来たら、デートには行くつもりだが、
自分からのめりこまないように気をつける(難しいけど)

私とCさん
・とりあえず、しばらく考えてみる。
デートに誘われたら、多分、断らない。
この前、口説かれたことは、3割程度の信用しかないと思っている。


医者と結婚する方法はこちら
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