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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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お医者様との合コン その後5

今日は、お友達Nちゃんとの婚活報告会でした。


Nちゃんは、
現在、合コンで知り合った、
お医者さんAさんとのお付き合いを希望しているのですが、
どんな進展があったんだろう。


この前聞いた時は、
結構、厳しめかなぁって思ったけど・・・



私「どう? その後の調子」


Nちゃん「う~ん。良くもなく、悪くもなくって感じかな」


私「そっかぁ」


Nちゃん「うん。まぁ、嫌われてはないと思うけど、今、彼女にしてくださいって言っても、まず無理だなぁ」


Nちゃんの目は、
今日もさみしげです。


その可愛いまつげも、
心なしか、ちょっとしおれてる感じ。




「そっちはどう?」


と聞かれたので、Sさんとのあれこれの話を報告すると、


「うっそ~。すごいね。何か、見えない感じだよ」


と、意外そうなリアクション。
うん、うん。分かるよ。
私も、びっくりしたから。


「でも、うまくいく確率ほとんどなさそうだよ。がんばるけど」


と言うと、


「う~ん。そうだね」


と、Nちゃん、かる~いリアクション。


っていうか、私の話聞いてないでショっ!
顔もぼんやりしてるしっ。


もう、最近は、
私の周りの独身女性は、
みんな自分のことで精いっぱいって感じです。


急速に婚活っていう実感が湧いてきたようです。




「あっ、そう言えばLちゃんね。付き合い始めたんだよ、お医者さんとっ」


えっ? Lちゃんって、誰だっけ?


あぁ。思い出した。
このまえ、Nちゃんと合コンに行くって言ってたなぁ。そう言えば。



「えぇっ。すごいねぇ。だって、合コンで一回会っただけでしょ」


Nちゃんにそう言うと、
なぜか、ちょっとプンプン顔のNちゃん。
どうやら、何か不服なようです。


「ねぇ、ちょっと聞いてくれる?」


とNちゃん。

いや、さっきから聞いてるよ。ちゃんと。
と、思ったけど、にっこり微笑み返すと、
なぜか、挑むような顔のNちゃん。



Nちゃん「もともとさ。私たち3対3でお医者さんと合コンしたじゃん」


私「う、うん」


Nちゃん「それで、私はAさんと付き合いたいから、Aさんに頑張ってたけど、そしたらAさんが『今度、4人で飲みませんか』って言ってくれたのね。っていうか、これ、前に話したよね」


私「う、うん。聞いたよ(Nちゃんの顔、ちょっと怖い)」


Nちゃん「まずさ、その次の約束にこじつける? こぎつける? どっちでもいいけど、それだって、すっごい大変だったの。Aさん、仕事忙しいし、なかなか返事くれなかったし。文章も短いしさ」


私「うん」


Nちゃん「まぁ、とにかく、そんな感じでLちゃんを連れて行ったのね。次の2対2の合コン。そしたらさ、Aさんじゃないもう一人のお医者さん。もう、はじめっから、Lちゃんのこと、超気に入っちゃってさ」


私「そ、そうなんだ。Lちゃん綺麗だもんね」


Nちゃん「しかもさ、明らかに、Aさんよりかっこいいんだよね。その彼。なんかさ~。もう、ほんっと、美人って得だよねぇ」



何て言おうかなぁって考えてると、
深く息を吸って、


「ほんっっっっっと、美人って得だよね~」


とNちゃん。同じ言葉繰り返しっ!

もう、何か、私にもリピートアフタミーして欲しい感じの顔。



Nちゃん「そりゃあね、Lちゃんは綺麗だよ。私の10倍は綺麗だよ」


私「そんなことないよ。Nちゃんとはタイプ違うけど、Nちゃんも可愛いよ」


Nちゃん「そんなことあるよっ! Lちゃんが学校一可愛い女の子だったら、私はせいぜいクラスで3,4番目くらいだよ」


い、いや、クラスで3,4番目でも十分可愛いと思うよ。うん。



Nちゃん「だってさぁ、もう会った途端ホの字(死語)だよ。うわぁ、可愛いとか言っちゃってさ」


私「すごくタイプだったんだね」


Nちゃん「しかも、Aさんまで、『ほんとに可愛いね~』とか言ってるし。空気読めっつ~の」



わぁ。また、毒吐き始めたよ、この子。



Nちゃん「なんかさぁ、もう美人はさぁ、しゃべらなくていいんだよね。そうするとさ、余計なこと口にしないから、ボロも出ないし、ちょっと笑顔で黙っとけばさ、清楚な感じに見えちゃったり」


もう、しばらく続きそうだなと思いながら、
水を飲もうとすると、
私の顔を下からのぞきこむような感じで、


「しかも、その人の家、病院なんだよねっ!」


!!!


結局、そこが腹が立ってたのかっ!


Nちゃん「んもう、超金持だよっ。絶対。Lちゃん、玉の輿ゲットだよ。間違いないよ」


私「いやいや、そういう所を好きになったんじゃないかもよ」


Nちゃん「だって、本人が言ってたもん」



そ、そうなんだ。Lちゃん、自分の武器、熟知してるなぁ・・・



Nちゃん「でもね、一番腹が立ってるのはね、自分なんだよね」


私「自分って?」


Nちゃん「何でわざわざ、超綺麗な子連れて行ったんだろうって。それって、完全に私のミス」



んもう、赤裸々すぎるよ。Nちゃん。
そういうことは、自分の心の中にしまっておいてっ。

最近、す~ぐ言葉に出しちゃうんだから。



その後、
色々とまた話を聞かされて、
結局、


「可能性は低いかもしれないけど、まだがんばってみる」


とNちゃん。

応援してるよっ。というと、すごく笑顔になって、
よかった、よかった。
笑うと、とっても可愛いです。
パンってはじける感じの可愛さです。


その後、デパ地下のジェラート屋に行って、

「また、私ばっかりしゃべっちゃったから」

ってことで、アイスクリーム(しかもダブル)をおごってもらいました。



何だか、「この子には、食べ物さえ与えておけばいい」って、
思われてそうで、ちょっと不満です。




(おまけ)

Sさんからのメールが、
いつくるか、いつくるかと思うと、
期待で胸がいっぱいになっちゃって、
メールソフトを起動するたびに、
体が緊張します。


そして、がっかりします。


まだ、返事きてないんですぅ。
(最近ちょっと、せっかちすぎですっ)

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