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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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お医者様との合コン その後7

お医者さまAさんとのお付き合いを望んで、
合コン後もがんばって連絡を取り続けていたNちゃん。


そして、
何度も何度もメール連絡して、
やっとのことで、
Nちゃんがとりつけた次の合コンへ、
ひょっこり参加した綺麗女子Lちゃん。


たった一回の合コンで、
お医者さまのハートを射止めたLちゃん。



こんな理不尽(?)なことが、
まかり通ってしまう世の中。


どうか、しくしく泣いているNちゃんにも、
恵みの雨をっっっ。



と私がお空に祈ったところで、
Nちゃんに彼氏ができるわけもなく、
Nちゃんは、Nちゃんで、
相変わらずAさんを追っかけています。


なかなかのガッツです。



まぁ、いわば、
私と同じような状況でございます。


そんなNちゃんですが、
最近、ちょっと、目が血走っております。



「私って、仕事とかプライド持ってやってるわけじゃないし。結婚しかない」



これが最近のNちゃんの口ぐせ。


確かに、お仕事をバリバリやってるタイプの女性は、
別に結婚してなくても、
自分に自信もってそうでうらやましい。


でも、最近思うのは、


仕事に自信がない → 結婚するしかない


って考えるも、
変な考えかなぁって。


別に、仕事と結婚だけが、
人生ってわけでもないだろうし。


ってことを、
Nちゃんに言ってみたら、


「じゃあ、他に何がある?」


と反対に聞かれてしまって、
そう言われると、すぐには答えられないんだよなぁ。


例えば、
私の日常を振り返ってみて、
仕事以外の時間で、
充実して過ごしてる時っていつだろう。


ヨガ。


私、ヨガ好き。
ず~っと、がんばって色んな体勢やって、
汗が全身からじわ~~~って出てきて、
その後、シャワーを浴びて、


ふぅぅぅぅ


って落ち着く瞬間が好き。


確かに好き。好きだども、まぁ、それを生きる希望にはできないよなぁ。



他にも、散歩したり、腹筋したり、
ジョギングしたり・・・


ってのも、
Sさんに好きになってもらいたいっっていう気持ちがなかったら、
今みたいに、続けられなかったかも。


う~~~ん。



わたし、美味しい物も好き。

スーパーに行って、
美味しい物がセールになってると、
もう、それは喜んじゃうタイプ。

たくさん買ってしまって、
本当は重くて肩が痛くなっちゃうんだけど、
そんなのおかまいなしに、
ルンルン気分になっちゃうくらいテンション上がる。


家に帰って、
小分けにして綺麗にしまって、

ふぅぅぅ

って息をついて、


「これで、あと○日は、美味しい物が食べれるな」


っていう一人暮らし独特の感じも好き。



好きだども、確かに、そういうのだけで、
あと○十年も、胸を張って生きていけそうにはない。


そうなると、
やっぱ、恋かぁ。


恋? 愛?


なんとな~く、恋だけじゃなくて、
「愛」が欲しくなってくる気がする。


しかも、そう遠くない将来。


そういうのを、
もう30代ともなると、
本能で察知しまくっちゃうから、
Nちゃんみたいになっちゃうのも分かる。



んでも、ウェイト!



焦る気持ちは、
十分に分かるけれどもウェイト!


そういう焦ってるのって、
結構、男性に分かっちゃうんだよねぇ。

(と、よく男性が言ってます)



どんどん話がまとまらなくなってきてるけど、
とにかく、


「結婚しなきゃ」


って焦っちゃうのは、
結果的に、結婚を遅らせると思うんです。




逆に男性の立場に立ってみると、


ぐるるるる~。


って、腹を空かせたオオカミに狙われているようなものですから。




っと、
そんなことを、Nちゃんに主張してみたのですが、
もう、そんなこと聞いちゃいない。


「私、決めた。今年中。今年中になんとかする」


そりゃあ、うれしいよ。
私も、Nちゃんの結婚が決まったら、
飛び上がって喜ぶけれど。


今年中になんとかならない可能性だって、
たくさんあるからねっ。

しかも、そうなったとしても、
全然落ち込んだりしなくてもいいんだからね。


っと、自分に言い聞かせるように、
心の中で思うのであります。




そりゃあ、私だって、ガッツきたいよ。本当は。


Sさんに、体ごとタックルして、


「んもぅぅぅぅぅぅ、はじめて会ったときから、好きでした~~~~~っ」


って、猛烈に告白して、私の気持ちガンガンぶつけて、
もう、メールじゃなくって、
電話しまくって、
そんで、家にも押し掛けまくって、


「こらこら、そんなに猛アタックされたら、こっちの体がもたないよ」


って半分あきれ顔をしながら、
Sさんに、頭なでなでしてもらって、


「だって、だって、気持ちおさえられないんだもん。もん。もんっ」


って言ったりしたいっ!




でも、実際にそんなことをやっちゃったら、


ヒェェェェェェェェェ


って逃げて行っちゃうのは、
目に見えているから、
できないのであって、


たぶん、男性から見たこの年頃の女性の恐怖って、


結婚したいしたいオーラのせいなんだろうなぁ。



しかも、そういう「結婚したいメラメラモード」って、
常日頃から自分でおさえておかないと、


気になる男性の前でだけ、
そういうのを隠そうとしても、
分かっちゃう気がする。



Nちゃんは、
もう聞いてくれそうにないので、
そういうのを2月のアンニュイな午後に、
一人で考えていました。


ただでさえ、
アンニュイいっぱいなのに、
さらに雨まで降ってますよ。


こんな日には、
色々、昔のこととか思い出しちゃったりします。




(おまけ)

バレンタインデー作戦、進行中です。

あれこれ悩んでいますが、
おいしいのができればいいなぁ。

こういう時は、
見た目も大事なので、
色々とチャレンジしています。

もう、3つも作っちゃいました。

(高校生かよっ! って、誰かに優しくつっこんでもらいたいっ)




(おまけ2)

親戚の女の子(高校生)が、
彼氏ができたっていう話をしてくれたんですが、
もう、それがホントに純愛で、


「そんな恋愛、まだ残ってたのかっ」


って思わず口に出しちゃいました。


河川敷の土手に座って、


初ちゅ~したって、


ねぇ


もっと詳しく聞かせてよっ って、なりますよねぇ。

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