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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「お医者様との合コン」の記事一覧

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お医者様との合コン その後6

私の友人Y美。


一緒に、お医者さまたちと合コンして、
Bさんという男性と出会って、
その後・・・



非常に不安定な状況になっております。



というのも、
やっぱりというか、なんというか、
その兆しは、ものすごくあったんだけど、
Y美はBさんにハマってしまっていて、
だからといって、
Bさんは、Y美のことを本気で好きではないっぽい。


私が心配していたとおりの展開。


あんなに明るかったY美が、
最近、私と会うと、


「どうしよぅ」


と、そればっかり言ってます。



う~ん。くやしいけど、何もできないっ。


無理やり、別れさせるとか、
そんなの聞くタイプじゃないしなぁ。
(まぁ、子どもじゃないし。そんなの、誰もきかないだろうけど)



もうちょっと、
2人の今の状況を具体的に言うと、
たとえば、こんなことがあります。

Y美に対して、お医者さまBさんが放った言葉。



「僕はY美ちゃんのこと大好きだよ。一緒にいてすごく楽しいし、ずっと一緒にいたい。でも、僕たち結婚して家庭を持つっていう関係ではないと思うんだ」



本気で、こういうこと言いますからね。

もう、憎いっ。



こういうのって、つまり裏を返せば、


「面倒なことは言わずに、都合のいい女でいてくれよ」


ってことですよね。



こんなのが通用すると思ってるんだから、
もう、ため息です。


そして、


「何いってんの、あんた。そんなこと言うなら、私、帰る。バイバイ」


ってY美も言えないんですよねぇ。


私の周りにも、
同じような状況の女の子が、
ちょっといて、
もう、本当に「好きになる」って、
色々種類があってむずかしい。



「もうさっさと別れなよ。全然、いい人じゃないじゃん」


と私が言うと、


「うん。いい人じゃないんだけどね。でも、好きなんだよね」


とY美が言います。


「どんなとこがいいの?」


と聞くと、


「う~ん。何か頭がよくって、自信があるところかな」


とY美。


確かに、私もSさんの自信を持って行動してるっぽいとことか、
好きなところの一つだけど、
でもなぁ、誠実な人じゃないとダメだよなぁ。


「それにね、何ていうか、一緒にいるとキラキラできるっていうか」


とY美。


「それ、キラキラしてるとこに連れて行ってくれてるだけじゃないの?」


と私が言うと、黙っちゃいます。


でも、ちょっとは分かるんだよねぇ。


何ていうか、良いか悪いかはともかく、
ある種の男性って、
ちょっとだけ非日常に連れて行ってくれる感じがあるんですよね。


そして、そういう非日常な瞬間って、
女性って正常な判断ができにくくなっちゃうし、


「今、楽しいんだもん。しょうがないじゃん」


って、考えちゃいがち。



う~むむむ。



「そもそも今、Bさんと正式に付き合ってるの?」


と聞くと、


「私のことが好きって言ってくれてる」


「本気で?」


「たぶん。それは本気で」


「他にも同じような女の子いたりしない?」


「・・・たぶん、いると思う」



やっぱりね。

もう、ダメだよ。そういうんじゃ。

泣いてばっかりになるよ、これから。



「でも、好きだからしょうがないし。結婚を我慢すればうまくいくから」


「結婚したくないの?」


「したいよ。でも、今は、それより一緒に遊んだり、ごはん食べたり、それだけで幸せだから」


ちょっと、力強くはないけど、
はっきりとそう言うY美。


もう、きっと、
私に会う前から結論は出していて、
ただ、それを吐き出したかっただけなんだと思う。


そういうのに、
私を使ってくれるのは、ありがたいんだけど、
とにかく、先が心配だよ。


私から見ると、
Bさん、全然本気じゃないっぽいし。


こう言っちゃなんだけど、
簡単に言うと、遊びだと思うし。


Y美は「結婚は今、考えてない」っていうけど、
それって、「終わりが見えてる恋愛」って気もするし、
やっぱり、
最後は、
泣くことになる気がする。



う~~~ん。



私も、状況は大分違うけど、
高校時代の恋愛をきっかけに、
ものすごく負の心に苦しめられたからなぁ。


この年で、そういうのやっちゃうと、
何か致命的に心の一部を損ないそうで怖いよ。


Y美自身が軽い感じで付き合ってればまだしも、
まじめに好きになっちゃったからなぁ・・・




その後、
あえてそれ以上はつっこまずに、
仕事の話とかをしました。

でも、今回は、
あんまり盛り上がりませんでした。

本当は、私のこれからのSさんとのラブラブ作戦などを、
教えてあげようと思ったのですが、
とてもそんな状況ではなく。



家に帰って、
お風呂に入って、
顔をしずめながら、


「恋愛はいくつになっても大変だぜぇ」


と、漠然と考えました。




(おまけ)

Sさんとのメールのやりとり、
しっかりと続いています。

ほんの少しずつしか進まないけど、
何とか、がんばってます。

早く水族館に行って、
イルカのショーとかに、
ふたりで出たいです。


そして、進行の女の子から、


「ご夫婦でいらっしゃいますか?」


と聞かれて、勝手に、


「はいっ」


って返事したいです。


その後、「てへっ、やっちゃった」見たいな顔で、
Sさんの方を振り返ったりしたいです。


怒らなければいいなぁ。

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お医者様との合コン その後5

今日は、お友達Nちゃんとの婚活報告会でした。


Nちゃんは、
現在、合コンで知り合った、
お医者さんAさんとのお付き合いを希望しているのですが、
どんな進展があったんだろう。


この前聞いた時は、
結構、厳しめかなぁって思ったけど・・・



私「どう? その後の調子」


Nちゃん「う~ん。良くもなく、悪くもなくって感じかな」


私「そっかぁ」


Nちゃん「うん。まぁ、嫌われてはないと思うけど、今、彼女にしてくださいって言っても、まず無理だなぁ」


Nちゃんの目は、
今日もさみしげです。


その可愛いまつげも、
心なしか、ちょっとしおれてる感じ。




「そっちはどう?」


と聞かれたので、Sさんとのあれこれの話を報告すると、


「うっそ~。すごいね。何か、見えない感じだよ」


と、意外そうなリアクション。
うん、うん。分かるよ。
私も、びっくりしたから。


「でも、うまくいく確率ほとんどなさそうだよ。がんばるけど」


と言うと、


「う~ん。そうだね」


と、Nちゃん、かる~いリアクション。


っていうか、私の話聞いてないでショっ!
顔もぼんやりしてるしっ。


もう、最近は、
私の周りの独身女性は、
みんな自分のことで精いっぱいって感じです。


急速に婚活っていう実感が湧いてきたようです。




「あっ、そう言えばLちゃんね。付き合い始めたんだよ、お医者さんとっ」


えっ? Lちゃんって、誰だっけ?


あぁ。思い出した。
このまえ、Nちゃんと合コンに行くって言ってたなぁ。そう言えば。



「えぇっ。すごいねぇ。だって、合コンで一回会っただけでしょ」


Nちゃんにそう言うと、
なぜか、ちょっとプンプン顔のNちゃん。
どうやら、何か不服なようです。


「ねぇ、ちょっと聞いてくれる?」


とNちゃん。

いや、さっきから聞いてるよ。ちゃんと。
と、思ったけど、にっこり微笑み返すと、
なぜか、挑むような顔のNちゃん。



Nちゃん「もともとさ。私たち3対3でお医者さんと合コンしたじゃん」


私「う、うん」


Nちゃん「それで、私はAさんと付き合いたいから、Aさんに頑張ってたけど、そしたらAさんが『今度、4人で飲みませんか』って言ってくれたのね。っていうか、これ、前に話したよね」


私「う、うん。聞いたよ(Nちゃんの顔、ちょっと怖い)」


Nちゃん「まずさ、その次の約束にこじつける? こぎつける? どっちでもいいけど、それだって、すっごい大変だったの。Aさん、仕事忙しいし、なかなか返事くれなかったし。文章も短いしさ」


私「うん」


Nちゃん「まぁ、とにかく、そんな感じでLちゃんを連れて行ったのね。次の2対2の合コン。そしたらさ、Aさんじゃないもう一人のお医者さん。もう、はじめっから、Lちゃんのこと、超気に入っちゃってさ」


私「そ、そうなんだ。Lちゃん綺麗だもんね」


Nちゃん「しかもさ、明らかに、Aさんよりかっこいいんだよね。その彼。なんかさ~。もう、ほんっと、美人って得だよねぇ」



何て言おうかなぁって考えてると、
深く息を吸って、


「ほんっっっっっと、美人って得だよね~」


とNちゃん。同じ言葉繰り返しっ!

もう、何か、私にもリピートアフタミーして欲しい感じの顔。



Nちゃん「そりゃあね、Lちゃんは綺麗だよ。私の10倍は綺麗だよ」


私「そんなことないよ。Nちゃんとはタイプ違うけど、Nちゃんも可愛いよ」


Nちゃん「そんなことあるよっ! Lちゃんが学校一可愛い女の子だったら、私はせいぜいクラスで3,4番目くらいだよ」


い、いや、クラスで3,4番目でも十分可愛いと思うよ。うん。



Nちゃん「だってさぁ、もう会った途端ホの字(死語)だよ。うわぁ、可愛いとか言っちゃってさ」


私「すごくタイプだったんだね」


Nちゃん「しかも、Aさんまで、『ほんとに可愛いね~』とか言ってるし。空気読めっつ~の」



わぁ。また、毒吐き始めたよ、この子。



Nちゃん「なんかさぁ、もう美人はさぁ、しゃべらなくていいんだよね。そうするとさ、余計なこと口にしないから、ボロも出ないし、ちょっと笑顔で黙っとけばさ、清楚な感じに見えちゃったり」


もう、しばらく続きそうだなと思いながら、
水を飲もうとすると、
私の顔を下からのぞきこむような感じで、


「しかも、その人の家、病院なんだよねっ!」


!!!


結局、そこが腹が立ってたのかっ!


Nちゃん「んもう、超金持だよっ。絶対。Lちゃん、玉の輿ゲットだよ。間違いないよ」


私「いやいや、そういう所を好きになったんじゃないかもよ」


Nちゃん「だって、本人が言ってたもん」



そ、そうなんだ。Lちゃん、自分の武器、熟知してるなぁ・・・



Nちゃん「でもね、一番腹が立ってるのはね、自分なんだよね」


私「自分って?」


Nちゃん「何でわざわざ、超綺麗な子連れて行ったんだろうって。それって、完全に私のミス」



んもう、赤裸々すぎるよ。Nちゃん。
そういうことは、自分の心の中にしまっておいてっ。

最近、す~ぐ言葉に出しちゃうんだから。



その後、
色々とまた話を聞かされて、
結局、


「可能性は低いかもしれないけど、まだがんばってみる」


とNちゃん。

応援してるよっ。というと、すごく笑顔になって、
よかった、よかった。
笑うと、とっても可愛いです。
パンってはじける感じの可愛さです。


その後、デパ地下のジェラート屋に行って、

「また、私ばっかりしゃべっちゃったから」

ってことで、アイスクリーム(しかもダブル)をおごってもらいました。



何だか、「この子には、食べ物さえ与えておけばいい」って、
思われてそうで、ちょっと不満です。




(おまけ)

Sさんからのメールが、
いつくるか、いつくるかと思うと、
期待で胸がいっぱいになっちゃって、
メールソフトを起動するたびに、
体が緊張します。


そして、がっかりします。


まだ、返事きてないんですぅ。
(最近ちょっと、せっかちすぎですっ)

お医者様との合コン その後5

運命の彼とのお食事会、
別名X(エックス)デーが近づいてきています。


着ていく洋服は大体決まって、
髪型も大体決まりました。


でも、髪型は当日が重要なので、
ちょっと早めに準備して整えます。

んもう、失敗すると、
すごくブルーになっちゃうからなぁぁ。

髪型一つで、
心が揺さぶられるなんて、
ほんっと、最近乙女チックだよ。30過ぎてるけど。


お風呂に入る前に、
また練習してみようっと。



さて、お友達のY美とごはんを食べに行ってきました。

Y美は今、お医者様との合コンで出会った、
Bさんという方とのお付き合いを希望しているのですが、
状況は良い方向へは、まだ動いてない模様です。


・・・との情報だったのですが、


Y美「あれから、一回だけ飲みに行ったよ」


私「えっ。うそっ」


Y美「ホント」


私「わぁ。もしかして、付き合ったりしちゃってるとか?」


Y美「全然。むしろ面白いお友達一直線かも」


Y美が、つまらなそうに、
ストローでオレンジジュースを飲みます。


私「う~ん。ホントは、別に彼女候補とかいるのかな?」


Y美「候補? う~ん。いるんじゃない? いや、いるよ。たぶん」


私「やっぱモテるんだ」


Y美「モテるね。何ていうんだろう。もうさ、自分はモテるって自信満々でさ、それが心の余裕になってるっていうか」


心の余裕かぁ。
確かに、モテモテだと、そういうのあるかもなぁ。

いつでも、付き合おうと思えば付き合える候補がたくさんいるって、
考えてみると、すごいなぁ。


私「ねぇ? やっぱ、好き?」


Y美「う~ん。なんかさ、うまいんだよね。こう、女の扱いが。慣れてるなぁって分かるんだけど、ね」


私「好きなんだ」


Y美「うん」


あぁぁ、そっかぁ。
まぁ、私と比べるのもなんだけど、
また違った意味で、ツラいなぁ。

一度、「お友達」になった後に、
彼女にしてもらえるかなぁ。

なんか、都合のいい女的な位置にならなきゃいいけど。


私「また、これからも会うの?」


Y美「まぁね。私の気持ちはそうだけどね」


私「じゃあ、いつか、言うんだよね。つまり、こう、男の人として見てますって」


Y美「う~ん。どうだろ? もう、あっちは気付いてると思うけど」


私「でもさ、やっぱさ、口に出して言った方がいいよ」


Y美「まぁね。でも、それでウザい女って思われちゃイヤ」


あぁん。また、女の子の顔になってる。
最近、なんでもこい、ドスコイ的な顔見てないなぁ。


私「でも、彼女になりたいんでしょ」


Y美「うん。無理っぽいけどね。言ったとしても、その後、気まずくなるだけっぽい」


私「じゃあ、お友達? そういうのだと、そのうち誘ってももらえなくなるかもよ。それとか、何ていうか、そのうち、利用されるっていうか」


Y美「リヨウ?」


私「・・・うまく言えないけどさ、ほら、都合のいい女っていうか」


Y美「二股かけられるとか?」


私「うん。まぁ、そんな感じ」


オレンジジュースがなくなったので、
Y美は周りをチラっと確かめてから、
氷をつまんで口に入れます。

いつもだったら、
がりっがりっと氷を少し噛むんだけど、
考え事をしているせいか、
何だか、おばあちゃんみたいに、
口をモゴモゴさせています。



Y美「大事なのは、私がもうBさんのこと好きだってこと。それだけ」


うわぁ。話区切られちゃったよぅ。
もう、これ以上、何も言えない雰囲気。


本当は、あれこれ口を出したかったけど、
とりあえず、この日はこれだけにしました。

もうしばらく、様子を見るつもりだけど、
毎日、泣いて過ごすようなことにならなきゃいいけど。


あぁ、もう、Bさんが憎いっ!



ふぅぅ。

本当は、運命の彼とのお食事会に向けた作戦をふたりで練ろうと思っていたんだけど、
それどころじゃなくなっちゃいました。


それでは、今から、お風呂につかりながらひとりで考えてみます。


っと、その前に、
当日の髪型の研究もしなきゃだわっ。

う~ん。やること多いっ!



(おまけ)

最近、電車の中で、
料理のレパートリーを増やそうとお料理本を見ているのですが、
彼のことを考えながら、
そういうことをしていると、

「こういうのをきっと花嫁修業っていうんだわ」

と、勝手に朝ドラの主人公みたいになってます。

  
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