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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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だいじなお話 その2

Sさんから大事なお話があると言われ、
ちょっと早めに出かける準備をしている私。


今回は普通のデートじゃないから、
何となくオシャレにも身が入らない。



とにかく、頭の中が



何言われるんだろう



ってことで、いっぱい。




家を出て、いつもの駅まで歩いて向かいます。


いつもデートの日は、
この道をルンルンで歩いてたのになぁ。


そんなことを考えながら電車に乗ります。




ゴトゴト電車に揺られながら、
これまでのSさんとのことを思い出します。


私が勝手に好きになって、
私が勝手に告白して、
フラれて、
でもあきらめきれなくて、
まとわりついて、
それでようやく、
ちょっと、私の方も見てくれるようになったかな。


今、そんな時期だと思ってた。



いつも景色が流れていくのを見ながら、
私は予想する。



今回の大事なお話は、
二つのうちどれかだ。



1、Sさんは、やっぱり私のことを女性としては見ることができない。
だから、関係(っていってもただの友達)をやめたい。


2、付き合って欲しい。




絶対、2がいい。


1なら、ほんと、ヤバい。
仕事やめちゃうかも。
(冗談だけど、ちょっと真実味)



私はいつもデートの時は、
Sさんのこと大好き好きって感じを出しちゃってるから、
Sさんと、


「ただの友達」


っていう関係を望んでないことは、
Sさんも気づいてると思う。


だから、Sさんがよくよく考えた結果、
私のことをやっぱり女性としては見れないという結論に達したのであれば、
できるだけ早く友達関係をやめるのが、
私にとってもよいと考えるはず。


(というか、すでに一回同じこと言われてるんだけどね)



でもなぁ。

最近、けっこう二人の関係うまくいってたと思うんだけどなぁ。




やっぱり、彼女にしてくれるのかなぁ・・・



う~ん。


逆だった時のショックがあまりにも大きそうだから、
期待するのやめよう。



待ち合わせの駅までは、
まだちょっと時間がある。



私は息をゆっくり吸い込んで、
今、けっこう大きな人生の分岐点にいるっぽいなぁと感じる。


もし彼女にしてもらえたら。


いろいろやりたいこととか、
話したいこととかある。


それに・・・



や、やめよう。



フラれたとき、
救急車とかで運ばれたくないし。



あぁぁ。緊張してきたぁ。



か、かのじょにしてくだしゃいぃ。
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