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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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運命の彼っ! こんなタイミングで・・・の巻

私、個人的には、今日は超興奮の話題ですっ!



何と何と。

な~~~~~んとっ!



とうとうあの運命の彼と、
今日再会したのですっ!

※運命の彼って、だれだよっという方はこちら→ テレビドラマみたいな恋


出会ったのは電車です。

しかも、いつもと同じ時間です。


普通にいつものように、私が乗った車両に乗っていました。


「!!!!!」


何と言うか、
全然かまえていなかったので、
本当に本当に、硬直してしまった私。


何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。
って思ってたら、彼の方が私に気付いちゃって、


「あっ、この前はどうも」


的な顔で、軽く会釈されました。


その会釈。神のレベル。


もう、そんな素敵な軽い会釈、
おばちゃまたちの中のヨン様くらいしかできないんじゃないかってくらい、
素敵でした。


その時、
私、思ったんです。


「これは、間違いなく恋だな」


最近、お医者さまとの合コンのこととか、
Cさんとのこととか、
色々と頭であれこれ考えたけど、
それは恋じゃなかった。

いや、もちろん、
じわりじわりと、
その人の性格とか良い面を知りながら、
好きになっていくパターンもある。

それだって、
恋っていうんだと思う。


でも、何だろう。


この人の場合は、もう直感的に、
完ペキに、一目ぼれだぁ。


間違いないっ! 私、今、恋してるよ~~~~~っ!


おかあさ~~~~~んっ!




と、ここ数年のうちで、
最大に興奮してしまった私。
(ずいぶん、前置き長いけど)


これまでに、「もし、再開したらこうやって動こう」と、
何百回とシュミレーションしていた作戦にうつります。



「こ、このまえはどうもありがとうございました。一言お礼が言いたくって」



そうやって言いながら、
私、今日、どうして、もっとオシャレしてこなかったんだろうと、
猛烈な後悔が。


ああん、もう。
この服より、あと30%くらいは、可愛く見える服持ってるのにぃぃぃ!



と、頭の中では、ハリケーン状態。
(でも、表情は、あくまでも冷静を装っています)



「この前申し遅れたんですけど、これ私の名刺です」



と、名刺を渡します。


渡して、いきなり、しまったっ! と思いました。

そうだった。車内で渡すんじゃなかった。
電車から降りた時だったっ。

あんなにシュミレーションしていたのに、
早速、失敗。


でも、彼。やっぱりすっごくいい人で、


「あっ。それじゃあ、一応、僕の名刺も。迷惑じゃなければ」


と彼。


やったっ! 一歩前進っ! 前進っ!


「もし、迷惑じゃなければもらってください」


と1枚の名刺をくれる彼。


「いえいえ、全然迷惑じゃないです」


とあたふたする私。そして、次に出てきた言葉。




「すっごく欲しいです」



おかしいだろっ! 私っ!



すっごく名刺が欲しいって、
下心丸見えすぎるだろっ。


でもでも、もう起こってしまったことはしょうがないので、
とにかく次の作戦にうつらなければっ。



と、そこで名刺をちらっと見る私。

あんまり、この場でじろじろ見るのも変かなぁと思って、
ちらっとしか見えなかったけど、
肩書きが、


「○○アドバイザー」※○に入るのはカタカナ


ん~、
良く分かんないけど、
金融関係のお仕事なのかなぁ。

まぁ、これは後から見るとして、
次の約束をっ。


あっ、でも、
電車降りてからの方がいいかっ。

他の乗客の方もいるし、
落ち着かないし。


あぁ、でも、
急に彼が降りる駅で、
私も降りたら変に思うかな。

とりあえず、今、
そのことだけでも伝えておいた方がいいかなっ。


「電車降りたら、話がある」


って。それじゃぁ、何かの脅迫だよ。


えぇぇ。何て言えばいいんだろう。
日本語、すっごい難しいぃぃ。



そして出てきた言葉。



「もし、よろしければ、この前のお礼も兼ねて、お食事でもどうですか」



あぁぁ。
もう、さっき電車降りてからって考えてたのに、
いきなり車内で本題言っちゃった。

なんか、二つくらいステップとばしちゃってるよぅ。



これを言った瞬間から、
急激に心臓がパクパクし始める私。


あれっ。おかしいなぁ。


持久走大会のスタートの時みたいになってる。
何、このものすごい緊張。


久しぶりすぎて、
とてもついていけないよぅ。



「えっ。いいんですか。僕なんかが」


驚きながら、彼。

そう言ってくれた。



いいも悪いもないよっ。
もう私の親戚中集めて、ウェルカムしちゃうよっ!



そして、その後、携帯のアドレスを教えていただきました。

私は、


「平日の6時以降だったら、ほとんど大丈夫ですっ。休日だったら、午前中から大丈夫ですっ(はーと)」


と、自分の中のありったけをつかって、
ブリッコしながら笑顔を作りました。


もう、わざとらしいとか、
全く考える余裕なしっ!

でも、しょうがない。

うれしくって、そして、極度の緊張で、
頭の中が、もうぐちゃぐちゃの毛糸みたいになってたから。


自分なりによくやれたと思います。
自分をほめてあげたいです。




今日は、
ぜ~~~んぜん仕事がはかどりませんでした。

会社のみなさん、
この分は、ぜったいに取り戻しますので、
今日は多めにみてくださいっ。



あぁぁ。

もう、テンションが上がりすぎて、
眠れないかもなぁ。

いや、きっと眠れないよぅ。

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