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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「テレビドラマみたいな恋」の記事一覧

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結婚までの道のり

彼氏持ち(独身)のお友達と話していたら、
結婚の準備についての話になって、



「もう、うちの彼氏って、貯金が100万くらいしかなくってさ。結婚の準備もできないよ」



みたいなことを言っていました。


ちなみに、彼女の方は50万円くらいらしいのですが。




こういうのって、
男性が準備しておくのが普通なのかな?


男女平等的な感じで考えると、
同じくらいずつ貯金しておくべきのような気もするし。




お友達によっては、
結婚式の費用は親が出してくれるみたいなところもあって、
結構、差があるようです。


私としては、
ウェデングドレスは着たいけど、
別に結婚式はしなくてもいいなぁ、とか考えてる方なので、
どうなんだろうなぁ。



どれくらい貯金あればいいかなぁ。



でも、
結婚式は自分のためじゃなくって、
親のためにするものだとか言う先人もいるしなぁ。


お父さんは確かに、
猛烈に喜んでくれそうだけど。

(たぶん、100%号泣だ)




でもなぁ、
たった1日のために何百万も使うのもったいないなぁ。


それだったら、
お料理セットを充実させて、
Sさんに毎日おいしいものを食べさせたいよ。



やっぱ、私、
考えが地味だなぁ。



新婚旅行とかも、
京都とか沖縄でいいって思うし。

(ちゃんと行ったことないしなぁ)




などなど、
途中から、全然お友達の話が頭に入ってきていない独身女子でした。




っていうか、
結婚自体、まだ全然先の話なんだけどね、てへっ。
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自然体なSさん

ふたりが住んでいるところの関係上、
地下鉄を利用することが多いのですが、
先日、またSさんに感心することがあったのです。


目的の駅について、
地下から地上に上がろうとしていた時、
おばあちゃんが荷物を持って歩いていたのですが、
ちょっと重そうな感じでした。


あぁ、重たそうだなぁ。


と私も思ったのですが、
すすすっとおばあちゃんの方に歩いていくSさん。



「あっちにエレベーターがありますよ」



と言って、
荷物を持ってあげるSさん。



何と言うか、
その姿がすごく自然体で、
すごいなぁと思いました。


たぶん、
Sさんにとっては日常の一部的な動きなんだろうなぁ。



おばあちゃんは、
とてもうれしそうに「ありがとうね」と言ってくれて、
なぜか、私の方が、
すごくうれしい気分になったのでした。



いつもそばにいて、
もっともっとSさんのことが知りたくなります。

Sさんのスーツ姿にむふ~ん

ゴールデンウィーク某日。



Sさんが、



「そろそろスーツを新調しようかと思ってるんです」



とか、超興奮発言をするので、



今から行ってみましょうよ(ハート)!



と無理やり、
某メーカーへふたりでGO。



こりゃあいよいよ彼女っぽい(まだ、あまり実感が湧いていないらしい)。




到着すると、
すぐにふたりで色々眺め始めたんだけど・・・


そもそも男の人のスーツを真剣に選んだりしたことないもんだから、
なかなかうまくイメージできないわん。



でも、
色々とスーツとか生地を見て、
ネクタイとかも合わせちゃったりしてるうちに、



あぁぁ、何かもう彼女を通り越して奥様になったような気分(超うっとり)



脳内ホルモンが、
もうヤバい感じになってきてます。

女子の服屋さんと違った感じの店内の匂いも、
それを加速させてる気がします。



とその時、
女性の店員さんがやってきて、
私に、



「旦那さま、脚長いですね~」



なんとっ!!!



何とおっしゃられましたか。そなたっ!




あぁぁん、もう、
実は相当その言葉を期待しながら立ち振舞ってたんだけど、
実際に他の女性から言われてみると、
なんかもう、とろけそうですよ。



「い、いえ。奥さんじゃないんですけどね」



ほぼ自分からそう言わせたくせに、
一応、訂正してる私。


いや、一応ね。Sさん本人も聞いてるしね。

顔、真っ赤にして。


うふふん。いつまで、そんなに可愛いのかしらん。



その後、色々と店員さんとも相談しながら、
オーダーメイドにすることにしたんだけど・・・



ねぇ、スーツって高いねぇ・・・



わたくし、んもう、びっくりしちゃいました。


詳細は省きますが、
私のお気に入りのヘビロテのお洋服さんが、
何十着買えるのかしらんって感じ。


こんなの着て、
Sさんお仕事してるのね。


む~ん。


何かビジネスマンって感じね。



その後、
また、手をつないで、
水のあるところのそばを散歩したりして、
とても幸せな気分のまま家に帰りました。



ほんとは、
もっともっと書ききれないくらい素敵なことがあるんだけど、
ゆっくりと言葉にしていきます。
  
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