忍者ブログ

30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Sさんとのランチデート

ちょっとびっくりしたんだけど、
突然、Sさんから連絡があって、
 
 
「もし空いていたらなんですけど、ランチとかどうですか」
 
 
というお誘いがっ!
 
 
 
 
絶対いくっ!
 
 
 
 
と即答してしまいそうだったけど、
 
 
「大丈夫です。空いています」
 
 
と自分なりに上品に(?)返答。
 
 
 
 
あぁ。
 
 
もう最近何か、連絡とかもたくさんしてるし、
平日に会ったりもしてるし、
ちょっと前と比べたら、
ほんとうにハッピーだよょ。
 
 
これで「付き合ってください」とか言われたら、
もう、本当に最高なんだけどなぁ。
 
 
何回も玉砕してるから、
私からは言いにくいもんなぁ。
(もしかしたら、また言うかもしれないけど)
 
 
 
 
どこのお店か聞いていなかったので、
ドキドキしながら待ち合わせ場所に向かいます。
 
 
待ち合わせ場所につくと、
すぐにSさんがやってきます。
 
 
私は、できるだけ、
浜辺で麦わら帽子をかぶった高校1年女子みたいな、
フレッシュな笑顔をして手を振ります。
 
 
ちょっと前よりは、
自然な感じで手を振り返してくれます。
 
 
うれしくて、
口もとがにやけます。
(こういうところが、もう高校1年女子とは違う)
 
 
 
連れて行ってくれたお店は、
多国籍料理のお店で、
ランチメニュー以外にも、
興味をそそるものがいくつも。
 
 
「何かいろいろあって、目移りしちゃいますね」
 
 
と言うと、
 
 
「いいですよ。僕、おなか空いてるんで、多分、食べれると思います。たくさん頼んでください」
 
 
ほんとに?
せっかく、すまーとなのに、太っちゃうよ?
 
 
と思いながらも、
二人で4品も頼んでしまったふたり。
 
 
 
それが届くと・・・
 
 
やっぱり、ボリューム満点。
 
 
 
でもでも、
Sさん、よほどおなかが減っていたのか、
軽く食事を平らげていきます。
 
 
こんなに体細いのに、
どうやって消化してんだろ。
 
 
私も負けじと(負けていいんだけど)、
おなかに入れていきます。
 
 
 
結局、
ほとんど通常の食事の時間と変わらないくらいで、
食事を終えてしまいました。
 
 
まだまだSさんのことで、
知らないことが多すぎです。
 
早く、色んな情報を知りたいっ。
 
 
 
その後、お店をうつして、
カフェにいきました。
 
私が冗談で、
 
 
「ケーキとか食べます?」
 
 
と聞くと、
 
 
「いいですよ。二つは食べれます」
 
 
とか言うので、慌てて「冗談ですよ」と言いました。
 
 
空腹時のSさん恐るべし。
こりゃあ、晩ごはん作り甲斐があるわ(はやとちり)。
 
 
 
結局、私はレモンティを頼んで、
Sさんはアイスコーヒーを頼みました。
 
 
 
私が、
 
Sさんのお話が聞きたいです。
 
と言うと、
最近の仕事の話をしてくれました。
 
 
一言で言うと、忙しすぎです(もう、何回も書いてるけど)。
 
 
お仕事の話が一通り終わると、
 
 
「Sさんの将来の夢ってどんなのですか」
 
 
と聞いてみました。
 
ずっと聞きたいことだったので。
 
 
 
この話を10分くらいしてくれたのですが、
ちょっと私には壮大過ぎました(それに中身が難しいし)。
 
一部分だけ言うと、
発展途上国に学校を作りたいとのことです(話のほんの一部分だけど)。
 
 
とにかく、
夢の実現にお金がものすごくかかるみたいで、
今、必死にお金をためているんだと言っていました。
 
 
 
私が思っている以上に、
Sさんってスケールが大きそう・・・やっぱ、私なんて無理なのかしらん。
 
 
なんて、
ちょっと弱気になりました。
 
 
 
今まで聞いたことはないけど、
話の感じでは、お給料もかなり良さそうです。
 
 
 
私とはつり合いがとれてないのかなぁ。
 
 
 
涙が出そうになります。
 
たぶん、私に好感を持ってくれているのは、
間違いないと思うんだけど、
将来のことまで、考えてる感じではないのかなぁ。
 
 
ここで考えなくてもいいことを、
また、考えてしまいます。
 
 
 
「○○さんの夢はどんな感じですか」
 
 
 
はっ!
 
 
 
こんな質問をすれば、
自分も質問されるって明らかなのに、
全然自分の回答を用意してなかった。
 
 
あぁん。どうしよう。
 
 
正直に言うと、
 
 
可愛いお嫁さんになりたい
 
 
ってなるけど、
これじゃあ、7歳児の作文と何ら変わりないしなぁ。
 
 
他のを探さなきゃ。
 
 
・・・ないよ。突然言われても。
 
 
 
ということで、
 
 
 
「お嫁さんになることです」
 
 
 
と言っちゃいました。
 
恥ずかしくて、顔が熟れたトマトみたいになりました。
 
 
言った後に、
ちらっとSさんの表情を見ると、
 
 
 
Sさんも真っ赤っ!
 
 
 
よかったぁ。ちゃんと、自分も関係してるって思ってくれてるんだ(たぶん)。
 
 
 
「○○さんだったら、すごくいいお嫁さんになれますよ」
 
 
 
というお世辞をいただいて、
ちょっと気まずい雰囲気のままレモンティをすすりました。
 
 
 
その後、
また、色んな話をして、
お酒は飲まずにお家に帰りました。
 
 
帰り際に、
 
 
「ホワイトデーの食事会はまた別にしたいんですけど、どうですか」
 
 
と言われて、
 
 
やった~。また、別にデートできるんだぁ。
 
 
とうれしくなりました。
 
 
 
早く彼女になりたいなぁ。
 
と、そればっかり思ってる毎日だけど、
とにかく一日一日が、
Sさんのことを考えるだけで、
ハッピーです。
 
 
ああぁ、でも、やっぱ、彼女になりたいっ!!!
 
 
 
 
(おまけ)
 
これで、普通にSさんが他の人と付き合い始めたら、
私、もう、どうなるか分かりません。
 
このブログだって、
どうなるか分からないんだからっ!
 
(なぜか、ちょっと脅迫気味)

PR
  
Copyright ©  -- 30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]