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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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妄想(主婦バージョン)

いきなり風邪をひきました。


風邪にはかなり気をつけていただけにショックです。

とほほです。

しょうが湯などを飲みながら、
ほそぼそと呼吸をしております。



仕方がないので、
お布団に入って、
眠っているのですが、
眠るのにもやはり限界があって、
浅い眠りと、妄想の繰り返しとなります。

妄想の中身は、
ほとんどが、「もし、私が結婚したら」です。




以下、私的新婚夫婦妄想



旦那様はお寝坊さんなので、
私が1度起こしたくらいでは、
起きてくれません。


「もうっ。早く起きてね」


と、ちょっと南ちゃん的な感じで、
ふてくされてみるのが、
男性が好きなのを知っているので、
あえてやってあげます。

旦那様は、
本当はもう意識があるのに、


「もうちょっとだけ」


と言って甘えます。


私は、その間に、
Yシャツとか、ネクタイとか、
靴下とかを揃えておきます。
(そうしないと、旦那様は同じものばっかり使うからです)


朝ごはんは、
おみそ汁とごはんと、
残り一品です。

旦那様は、
いつも残り一品が何になるのかを期待していますので、
ここが奥さんの腕の見せ所です。

今回は、
ハム入りふわふわ卵焼きにしてあげました。


旦那様がひげをそっていたときに、
ちょっと深剃りしすぎたので、
流血します。

その手当をしようとするのですが、
男の人は、こういうのに大げさなので、


「いたいっ」


と言って、のけぞります。
私は少しそれを楽しみます。

そうこうしてるうちに、
急がないと電車に間に合わない時間になってしまいます。


玄関のところで、
あわてて靴を履いている旦那様は、
いってきますのチューのことを、
すっかり忘れている模様。

私はかけていって、
ドシンと背中からぶつかりアピールします。


私がちゅーの形に唇をしていると、

「もう、急いでるのに」

と言いながら、そふとなチューをしてくれます。


それじゃぁ、いってきますっ!


と消防団員のような元気な声で旦那様が行ってしまうと、
その背中が見えなくなるまで、見送ります。



私は、早く旦那さま帰ってくればいいなぁ、
と太陽に願います。


(妄想:主婦バージョン終わり)



この妄想を、
布団の中で熱でハァハァしながら、
何十回としてました。

本当に病気の時って、
同じことを何回も何回も考えますよね。


おかげで、
すっかり新婚生活を満喫できましたよ。

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