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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の婚活 その他」の記事一覧

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後輩女子T子の苦悩

後輩女子T子。
いつもは、ちょっと生意気女子。でも、今回、
 
 
せんぱ~い、久しぶりに飲みにつれていってくださいっ
 
 
と可愛いことを言うので、
ちびっとだけ行ってきました。
 
 
 
弱いっ。私、可愛い後輩の誘いに弱いよっ。
 
 
 
どうせ、何か相談ごとがあるんだろうと思っていたら、
やっぱりそうでした。
 
女子の相談ごとって行ったら、
男性がらみだろうと思ってたら、
やっぱりそうでした。
 
 
 
「せんぱ~い、やっぱり、奥さんがいる人との恋愛ってダメですよね」
 
 
 
またか・・・
 
 
 
最近、このての話、良く聞くなぁ。
 
 
私も、よく分かんなくなってきたよ。
昔だったら、そんなのダメ~~~ってすぐ答えてたけど、
み~んなでやりだすと、
やけに強気になってきたり。
 
(赤信号、みんなでわたればってやつと似てる?)
 
 
 
私「まぁ、いいとは思わないよ。本人同士意外の人が、不幸になるかもしれないし」
 
 
T子「そうですよねぇ」
 
 
私「他の人じゃダメなの?」
 
 
T子「そういうわけじゃないけど。たまたま・・・好きになっちゃったから」
 
 
 
まぁ、そういうもんだよなぁ。好きになる時って。
 
 
 
私「でもさ、その人に奥さんと別れて欲しいとまでは思ってないんでしょ」
 
 
T子「はい。今は。でも、もっと仲良くなったら思うかも」
 
 
私「いやいや、現時点で、それくらいの感じなら、もうやめといた方がいいよ」
 
 
T子「やっぱり、そうですか」
 
 
私「そうだよ。まだ後戻りできそうじゃん」
 
 
 
ここで、ぐいっとお酒(甘いやつ)を飲んで、
少し遠くを見るT子。
 
 
そして、こうつぶやいた。
 
 
 
 
でも、あいしょういいんだよなぁ・・・
 
 
 
 
な、なに、その意味深発言。
そして、どこ見てるの。こんな狭い気さくなバーで。
 
 
ちょっぴり恍惚としてるT子を詰問します。
 
 
 
 
私「相性いいってどういうこと?」
 
 
 
そしたら、T子。少し、苦笑みたいな表情を浮かべて、
 
 
 
 
ふっ。いろいろですよ。
 
 
 
 
な、なんだ~~~。その大人を馬鹿にした表情は~~~(違う)。
 
随分と長い間、彼氏がいないからって、
馬鹿にしてるなっ。これはっ。
 
 
と心の中で叫びながら、
 
 
「そ、そうなんだ。相性いいんだ」
 
 
と当たり障りのないコメントしか返せない私。
いや、変な妄想かもしれないしね。私の。
 
 
ふぅ。
 
 
年は先輩だけど、
よっぽど後輩たちの方がディープな恋愛してそうだよ。まったく。
 
 
 
その後はいつもの女子トークで、
あそこのお店のあれがおいしいとか教えてあげたり、
あそのこのビルの○階に勤めてるメンズがイケてるとかを教えてもらったりしました。
 
 
いや~、
後輩女子の情報網は、
ほんとにすごいです。
 
いつも思うんだけど、
先輩の私の方が勉強になってることばかりです。
 
 
みんな、自分の幸せのカタチを見つけて、
幸せな結婚ができればいいなぁと思います。
 
 
 
 
(おまけ)
 
後輩女子T子が、
 
 
「せんぱい、肌きれいですよねぇ」
 
 
というので、すごくうれしかったです。
 
お肌は、ちょっとだけ自信があるのです。
 
 
まぁ、ケアはかなりシンプルなほうですけどね。
 
エバメールのゲルを寝る前にたっぷりぬるだけです。
ベタベタ系が苦手でなければ、すっごいおすすめです。
 
ぷるぷるになりますよ。

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後輩女子の恋愛相談 その2

一度だけブログに登場したことのある、
私の可愛い後輩ちゃん(通称:小忍者 特技:体育会系のしゃべり)。
 
 
やめときなって言ってるのに、
プレイボーイメンズEさんと仲よくしているご様子。
 
 
いつもの職場の自動販売機の前に呼び出して、
おせっかい調査。
 
 
 
 
私「小忍者ちゃん。Eさんと遊びに行ったりしてないよね」
 
 
小忍者「行ってないっすよ」
 
 
私「ランチとかは行った?」
 
 
小忍者「この前、2回くらい誘ってもらいました(照れっ)」
 
 
 
あ~。だめだ。
 
この顔、もう好きになりかけてるっ。
 
いや、もう好きになってるかも。
 
 
 
私「あんまり深追いしないほうがいいよ」
 
 
小忍者「そうですかねぇ。Eさんって、そんなに悪い人じゃないと思いますよ」
 
 
私「だめだよ。やることやったら、コロッって手のひら返されるよ」
 
 
小忍者「そうですかぁ? ちょっと先輩、心配性すぎるかも」
 
 
私「違うんだって。私は、小忍者が心配なのっ」
 
 
 
男性の中には、
マイナスな意味で、
深い爪痕を残していく人がいると思う。
 
Eさんからは、
そういう臭いが漂っている気がするのだ。
 
 
 
私「もし、デート誘われたら行っちゃうの?」
 
 
小忍者「デートくらいは行きますよ」
 
 
私「でも、絶対はまんないでね」
 
 
小忍者「なんか先輩、お姉ちゃんみたいっすよ」
 
 
私「いいよ。姉ちゃんでも母ちゃんでも」
 
 
小忍者「母ちゃんって」
 
 
 
小忍者は、まだ若いし(20代だし)、
恋愛経験が少ないから分からないんだ。
 
 
確かに、
恋愛で痛い経験をした方が成長するってこともあると思う。
 
 
でも、
避けることができるなら、
避けた方がいいような種類の経験もあると思う。
 
 
それが分かってるなら、
できれば、手をひっぱってあげたい。
 
 
 
私「ねぇ、小忍者ちゃん」
 
 
小忍者「な、なんすか」
 
 
私「なんかあったら、すぐ相談してね。姉ちゃんでも、何でもいいから」
 
 
小忍者「何にもないっすよ。っていうか、彼女でもないし」
 
 
私「小忍者は、男性からみた自分を分かってないんだよ」
 
 
小忍者「な、なんすか。男性視線って」
 
 
私「男の人の中には、小忍者みたいな素朴で純粋な女の子を壊すのが好きな人もいるんだよ」
 
 
小忍者「そんなに素朴っすか。私」
 
 
私「いや、そこじゃないよ。大事なの」
 
 
小忍者「純粋でもないっすよ。そんなに。頭の中では色々考えてるし」
 
 
私「そこが純粋なんだよ。頭の中くらいだったら、誰でも色々考えるよっ」
 
 
 
 
あぁぁ。もう、Eさんが、小忍者をたぶらかしていくのが想像できるぅ。
 
 
あの人、絶対、小忍者と真剣とは思えないしなぁ。
 
 
くっそぅ。
 
 
この年になって、
色々周りの恋愛を見てくると分かるんだよなぁ。
 
 
絶対、女の子の方が傷ついて終わる恋愛って。
 
 
今回のは、典型的なそのパターンな気がする。
 
 
 
 
その後、
またもや休憩時間を大幅に過ぎていることに気付き、
ふたりで急いで部屋に戻って、
仕事をしました。
 
 
ふぅぅ。
 
 
 
小忍者がEさんのことなんか、
嫌いになりますように。
 
悲劇が起こる前に。
 
 
 
 
 
(おまけ)
 
 
Sさんの仕事は熾烈を極めているらしく、
最近は、徹夜することもあるようです。
 
 
体がしんぱい・・・
 
 
徹夜を命令する上司が憎いっ。
 
 
き~~~っ。
 
(もしかすると自主的かもしれないけど)

結婚のイメージ

小さい頃は、
結婚っていうと、
ウェディングドレスを着て階段を下りてきて、
みんなに祝福されて、
そのまま新婚旅行に行って・・・
 
 
っていう、
どちらかというと、
ふわふわした感じの想像をよくしてた。
 
 
 
最近は、
結婚っていう話を友人とすると、
まずはじめに、
旦那さんの職業のこととか、
親戚づきあいとか、
お金のこととか、
そんなことの話になることが多い。
 
 
大人になるってそういうものかもしれないけど、
ちょっと寂しい。
 
 
別にふわふわしていたいわけじゃないんだけど、
基本的に、結婚はキラキラした素晴らしいものって感じでのぞみたい。
(ふわふわとキラキラの境目が難しいけど)
 
 
 
 
土曜日は旦那さんと、
海岸沿いを歩いて、
お昼に私が作ってきたサンドイッチを食べる。
 
 
日曜日は旦那さんと、
ピクニックに行って、
お昼に私が作ってきたお弁当を食べる。
おやつも食べる。
スーパーの特売で買った板チョコを、
ふたりで割って食べる。
 
緑はふたりをやさしく包んでくれて、
白と黄色のちょうちょが飛んでいる。
 
 
 
そんな結婚がしたい。
お金はそんなにかけないけど、
旦那さんとふたりで、
できるだけ、自然の中に溶け込みたい。
 
 
最近、色々感傷的にさせられることが、
身の周りで起こって、
少しノスタルジックな感じに浸ることが多い。
 
 
でも、
ゆっくり心を落ち着けて考えてみると、
私は、たぶん、
小学校の時の思いとあんまり変わってないみたいだ。
 
 
みんなもそうかもしれない。
 
 
小学校を卒業して、
だいぶ時間がたって、
色んな知識を吸収して、蓄積して、
それで、妙に頭にモヤがかかってしまったけど、
たぶん、本当にやりたいこととか、
世界ってこうなればいいのに、
っていう部分は、
その頃とあんまり変わってない気がする。
 
 
うまくいえないけど、
少し、結婚についての考え方が、
また固まった気がする。
 
 
 
 
 
(おまけ)
 
 
とかなんとか言いながら、
しっかり足元を見据えながらがんばらねば。
 
 
Sさんとは、
順調に連絡をとりあっています。
 
落ち着いたら、
ごはんに連れて行ってくれるそうなので、
(かなり楽しみです)
それを待ちながら、
日々のツライこと(おもに仕事)を乗り切ります。
 
 
今日は、おいしいけど高くて買えなかったバナナが、
特売セールをやったので、
1房買いました。
 
こういうとき、
2人暮らしならいいのになぁって思います。
 
明日から毎日2本ずつバナナを食べます。

  
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