忍者ブログ

30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の婚活 その他」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

後輩女子の恋愛相談

私の職場には、
なかなか可愛らしい女子が揃っています。
 
というより、
私が可愛がり好きなだけかもしれませんが。
 
 
 
その中でも、
いつも、ちょこちょこ寄ってきて可愛いRちゃん。
 
お仕事も素早くこなすし、
行動が素早いのが特徴なので、
私は
 
小忍者(こにんじゃ)
 
と呼んでいます。
 
忍者にしては、
カラダが小さいからです。
 
 
 
 
今日も、私の隣に寄ってきて、
 
 
「先輩、最近、何かいいことあったんすか」
 
 
と聞きます。
 
 
 
可愛いんだけど、なぜか口調が体育会系です。
 
小忍者は女子なんですが、
サッカーをやっています。
(フットサルじゃなくて、11人でやるやつです)
 
そのせいで、
口調がこんな感じなのかもしれません。
 
県の代表みたいなやつに、
選ばれるくらいうまいんです。
 
でも、本人は、
 
 
「サッカーやってても、全然モテないんで、やめたいんすよ」
 
 
と言います。
 
もう、私には何が何だか分かりません。
 
 
好きでやってるんじゃ、ないのかよっ!
 
 
まぁ、いろいろ付き合いがあるのかもしれません。
 
 
 
 
 
「なんで? わかる?」
 
 
と小忍者に答えると、
 
 
「分かりますよっ。分かりやすすぎっすよ。先輩っ」
 
 
そんなに分かりやすいかなぁ。
上司には全然バレてないと思うんだけど(きっと、バレてる。結婚式がどうこうとか言ってたから)
 
 
 
小忍者「好きな人出来たんすかっ。そうなんでしょっ」
 
 
私「えっ。なんで」
 
 
小忍者「他にないじゃないっすか」
 
 
私「そんなもん?」
 
 
小忍者「そんなもんっすよ。女子なんだから」
 
 
 
小忍者も体育会のくせに、
自分のことを女子と呼んでいます。
 
 
私「まぁねぇ・・・できたんだ。好きな人」
 
 
小忍者「うぉぉぉぉ。うらやましいっす。超うらやましいっす」
 
 
私「(うぉぉぉって、すごい)で、でも、付き合ってないんだよ。片思いだから」
 
 
小忍者「いいっすよ。好きな人がいるだけでもいいっすよ」
 
 
私「?」
 
 
小忍者「今、本気で好きになれるオトコさえいない女子って多いんすよっ」
 
 
 
そうなの? 街中、カップルばっかりに見えるけど。
 
 
そう言われると、
私もかなり長い間、
合コンとかカップリングパーティとか行ってたけど、
一瞬で、ずきゅんときたのは、
Sさんだけだったもんなぁ。
 
 
 
私「小忍者はいないの? 好きな人」
 
 
小忍者「わ、わたしっすか。っていうか、まず、小忍者っていう呼び方やめてくださいよ。同期からもからかわれたりするんすよ」
 
 
私「そう? 可愛いじゃん。シンゾウみたいで」
 
 
小忍者「なんすか? シンゾウって」
 
 
私「いや、分かんないならいいんだ。うん」
 
 
小忍者「まぁ、いいっす。可愛いんなら。私、可愛くなりたいんで」
 
 
私「可愛くなりたいの?」
 
 
小忍者「なりたいっすよ。モテないっすもん」
 
 
私「えぇっ。そうなの? 顔は可愛いのにね」
 
 
小忍者「そんなこと言うの先輩くらいっすよ」
 
 
私「だってお目目おっきいじゃん。それにさぁ、ナイスバディじゃん」
 
 
小忍者「どんな目で見てたんすか。私のこと」
 
 
 
私がくすすと笑うと、
小忍者は笑っていないのです。
 
 
 
私「何? いるの? 好きな人」
 
 
小忍者「うん」
 
 
私「え? だれ? 私が知ってる人?」
 
 
 
 
小忍者が言いにくそうなので、
人気の少ない自販機のそばまで移動します。
 
せっかくなので、
コーンポタージュをおごってあげます。
 
 
 
小忍者「なんで、ポタージュなんすか」
 
 
私「ポタージュきらい?」
 
 
小忍者「きらいじゃないっすけど」
 
 
私「まぁ、それよりさ。誰なの?」
 
 
小忍者「えぇぇっと・・・恥ずかしい・・・」
 
 
 
 
ぎゃ~~~っ。可愛いっ♪
 
 
女の私を、ギャップでオトそうとしてんでしょ。
もう、何でこんな可愛いのかしらん。
 
 
 
小忍者「Eさんです」
 
 
私「えぇぇっ。Eさん? うわぁ。また、これ、どストライクきたねぇ」
 
 
 
Eさんとは、
よく私たちの会社に出入りしている営業のメンズなんですけど、
とにかく顔がイケメンなんです。
 
でも、いい噂はあんまり聞かなくて、
どちらかというと、
 
 
「女子は近づくな指令」
 
 
が出てるほどなんです。
 
 
何でも、過去の女性との間に、
何度もトラブルがあったとか。
 
 
 
私「まぁ、あんまりいい噂は聞かないけどねぇ」
 
 
小忍者「でも、かっこ良くないっすか」
 
 
私「顔はねぇ(Sさんの方がかっこいいけど)。でも、あんまり女性を大事にしなさそう」
 
 
小忍者「そんなことないっすよ。結構、優しいっすよ」
 
 
私「そう? 小忍者が可愛いからじゃない? 私には、そんなだよ」
 
 
小忍者「まず、私、そんな可愛くないし。相手にもされないっすよ」
 
 
私「でも、好きなんだ」
 
 
小忍者「・・・はい。好きなんです。無理っすけど」
 
 
私「無理じゃないよ。もったいないくらいだよ」
 
 
 
小忍者は、可愛い顔をしてるのに、
その意外にシャイな性格のせいか、
一度も男性と付き合ったことないのです。
 
 
 
私「たぶん、小忍者が誘えば、すぐデート連れて行ってくれると思うよ」
 
 
小忍者「そんなこと絶対ないっすよ」
 
 
私「私、わかるもん。そういうタイプだよ。Eさんって」
 
 
小忍者「分かるんすか。先輩」
 
 
私「分かるよ。たっくさん、行ってきたもん。合コンとか」
 
 
小忍者「はぁ。すごいっすね」
 
 
私「(すごいって言われると複雑)それよりさ、デートは連れて行ってくれても、小忍者のことが、大好きってわけじゃないからね」
 
 
小忍者「なんすか、それ。遊びッすか」
 
 
私「まぁ、簡単に言えば遊び。来るもの拒まずタイプ」
 
 
小忍者「そんな感じには見えないけどなぁ」
 
 
私「そんなに思ってるなら、今度、『ランチでもどうですか?』って誘ってみ。絶対、OKしてくれるよ」
 
 
小忍者「えぇ? 断られたりしたらどうしよう」
 
 
私「ないない。それはない。でもね、ランチだけだからね。好きになっちゃダメだよ」
 
 
小忍者「もう好きだもん」
 
 
 
年下の○○だもんっていうのに、私、弱いんです。
 
 
 
私「そうかぁ。じゃあ、ランチだけでもあぶないかぁ。うん。悪いことは言わないからやめときな」
 
 
小忍者「ええっ。結局、それなんすか。結論」
 
 
私「だって、小忍者のこと大事に思ってるから、私」
 
 
小忍者「そ、そんなにEさんって、アブないんだ」
 
 
私「たぶんね。女だったら何でもござれタイプだよ」
 
 
 
とか何とか、
女子トークをしてるうちに、
休憩時間を大幅に過ぎていたので、
ふたりで急いで部屋に戻って仕事をしました。
 
 
この年になると、
後輩とかから恋愛の相談とかも、
ちょくちょくされるんですが、
(自分のことは棚に置いておいて)
若いからなのか、
あぶな~い恋愛に足を踏み入れちゃう子も、
やっぱりいます。
 
 
おせっかいなわけじゃないんだけど、
(結果的に、おせっかいかもだけど)
色々言いたくなっちゃう独身女子です。
 
 
さてさて、
私も自分の恋と向き合わなきゃ。
 
 
小忍者が、間違った方に進んで、傷ついたりしませんように(お祈り)。

PR

30代の不思議な夫婦

今日は、お二人とも30代のご夫婦と会いました。


お二人とは、
私と歳も近いこともあって、
仕事の関係で出会ったにも関わらず、
プライベートでも、
何度か遊んでもらってる仲です。



このご夫婦の関係が、
私から見ると、
ものすごく不思議で、改めて、


夫婦のカタチって、いろいろあるんだなぁ


って、思わされたので、
報告してみたいと思います。





○私から見て、不思議に感じる点


1、家事、炊事、洗濯は日替わり制


共働きの家庭では、
家事などを役割分担することは、
あると思うのですが、
このご夫婦は、
奥さんは仕事をしていないんです。


なのに、
日替わり制なんです。


珍しくないですか。こういうのって。


旦那さんに、


「仕事で疲れてる時とか、面倒くさくないですかっ?」


って、聞いたら、


「二日に一日くらいは、妻をゆっくりさせてやりたいから」


だって。


優しい旦那さんにも、ほどがあるよって感じでしょ。

ちなみに、この言葉を聞いて、
奥さんは、うれしそうな顔をしてました。


う~ん。


こりゃあ、本気で奥さんに惚れてるなって感じです。


こういう男性のセリフを聞くと、


うらやましぃぃぃぃ


って思う女子も多いのでは?



2、お互いの実家に一緒に帰ることはしない


これもびっくりしたのですが、
旦那さんは旦那さんの実家にしか、
奥さんは奥さんの実家にしか、
基本的には帰らないそうです。


まぁ、男性にせよ、女性にせよ、
相手の親戚との付き合いを嫌がる(精神的に)方は多いですが、
なんと、この決めごとを、
結婚前から決めていたというから、
すっごく驚きです。


私とか、
結婚したら、相手の(できればSさんの)親戚にも、


猛烈に好かれたいっ!


って思っちゃうタイプなので、
もう、不思議度満点でした。


ちなみに、
奥さんは、もう4年ほど、
旦那さんのご両親と会ってないそうです。

(ちなみに、子どもさんはいるんです)


ふたりは、
この決めごとの理由を、



結婚したのは、僕たち(私たち)ふたりだから



と言っていました。


ここまで自信満々で言われると、
何か、何にも返せませんでした。



3、誰と遊ぼうが、いつ帰ってこようが、一切干渉しない


旦那さんも、奥さんも、
お互いの家の外のことには、
一切の干渉禁止とのこと。


これも、すごい。


午前さまになっても、
お互い、何にも言ってはだめなんだそうです。


もう、私とか、
結婚したら(しつこいけど、できればSさんと)、
午後11時になっても、旦那さんが帰ってこなかったら、
まず、電話しちゃいそうです。

そして、


早く帰ってきてよビーム


を受話器越しに、
当たるまで撃ちまくります。



でも、この夫婦は違います。

異性のお友達でも、
ふたっりきりで飲むのもあり。

映画にもいくのもあり。

おしゃれなバーに行くのもあり。


でも、浮気はダメ。


え~~~~。


よっぽどの信頼がないと、
無理だよねぇ。こんなのぅ。



でも、それを実践してるのが、このご夫婦なんです。



他にも色々ユニークな決めごとがあったのですが、
キリがないので、
ここらへんにしておきます。



上に紹介した感じだと、



「えらくドライな夫婦だな」



って思う方もいるかもしれませんが、
実際は、このふたり超ラブラブです。

こどもたち(ふたり)も、
すっごくいい子たちで、
よく家族で遊びに行っています。



何と言うか、
ホントに夫婦のカタチ(家族のカタチ)って、
基準とかないんですねぇ。


私は、まだまだ、
昔の日本のカタチにしばられてるのかもしれないなぁ、
なんて、考えました。


そのうち、み~んな、
今とは全然違う結婚のカタチになったりして(ありえるなぁ)。



でも、私は、
やっぱり、旦那さんには、
すぐ家に帰ってきてほしいし、
他の女の人とかと、
お酒とか飲んでほしくないなぁ。

できれば、
首に縄をつけて、
引きずり戻したいなぁ。

そう言う時だけ、
すんごい力、発揮できそう。私(自分が怖い)。



色んな夫婦の形(考え方)を知ることは、
損ではないと思うので、
これからも、
色んな意見に耳を傾けたいなぁと思った独身女子でした。



(おまけ)

近くに、新しいパン屋さんができたのです。


そこで、試食を出していて、
すっごく美味しかったので、


「おいしいぃぃぃ」


とご主人に言ったら、
とてもうれしかったのか、
なんと、全種類のパンを試食させてくれました(少しずつ)。


おかげで、
満腹になってしまって、
どのパンも買いませんでした。

ご主人に悪いので、
明日、買って帰ろうと思います。

リアルな婚活 お金編

婚活はお金がかかるぅぅっていう、
婚活女子仲間は、
たくさんいます。


確かに、
合コンひとつとっても、
飲み会代に、そこまでの交通費もかかります。


最低限のファンションにかかるお金もあります。


基本的に、
男性よりは女性の方が、
お給料も安いので、
なかなか大変です。


私は、

「お金が貯まらないから」
「お金がもったいないから」

という理由で、
合コンとか、プチ出会いの場を断るのが苦手だったので、
できるだけ誘われたら、
断らないようにしていたんだけど、
(特に、Sさんと出会う前は)
そんな状況で、
月々○万円と目標を決めて、
貯金していくのは、
それなりに大変でした。
(特に、お金のかかる性格ではないんだけど)



んでも、最近、
Sさんと出会って、


「今までより、もうちょっとマジメにお金について考えてみようかな」


と、思い始めました。


好きな男性のイメージがはっきりしてきたからかもしれません。



これまでは、


男性のお給料なんて、そんなにこだわらないよ


って思ってたのですが、
そういう考え方ではなくて、


家族のために、がんばってくれる男性がいいな


っていう風に、
方向が変わってきました。



これは、どういうことかというと、
世の中には、
色んなお仕事があって、
それぞれお給料が違うけど、


がんばれば、到達できる収入レベル


っていうのは、
やっぱり、あると思うんです。



もちろん、


「年収600万円はなきゃヤだ。私、そんなの結婚してあげないんだから。フンっ」


っていうことはないんです。



でも、
年収が300万円とかっていうのは、
がんばれば、達成できるレベルだと思うんです。


だから、
やっぱり、それくらいは最低でもないと、


家族のためにがんばってくれないのかな(自分のことが一番大事なのかな)


って、思っちゃいます。



というのも、
求人雑誌を見れば、
年収300万円という条件なら、
たっくさん、募集があるし。


そういう現実に立ち向かわずに、
今の状況に甘んじているっていうのは、
やっぱり、
女性や家族を大事にしようとは思ってないのかな、
責任とるのが、面倒くさいって思ってるのかな、
って感じちゃいます。


こんな私だって、

「子どものために、年収300万円を稼ぎなさい」

って言われたら、
がんばります。


「じゃあ、400万稼ぎなさい」


って言われたら、
一度、ふか~く、覚悟を決めてから、
猛烈にがんばります。


「いや、これからは家族のために女も500万は稼がなきゃダメ」


って言われたら、
ちょっと、キツイけど、
できるだけの努力はしてみるつもりです。


何が言いたいかって言うと、
大事な人のためなら、
人間は、がんばれるんじゃないかっていうことです。

そして、
がんばってくれるような男性がいいな、っていうことです。



もちろん、
私もがんばるけど、
お金について女性が主張するのは、
色々と誤解を受けやすいので、


「そんなに金、金って言うなよ」


みたいに、男性から受け取られるとヤダなぁ。




私が、最近思ってるのは、
大好きな人と結婚して、
子どもちゃんができて、
どんどんと成長してきて、


「僕(私)、将来こういうことがしたい」


っていう夢を持つとします。


その時、
お金がないと解決できないようなこともあると思うんです。

例えば、大学進学にだって、
お金がかかるし。

ちょっと、
お金がかかる系の夢とかを持つかもしれないし。


そういうのを断念させるのは、
ちょっといやだなぁって思うのであります。

(まぁ、随分と先の話だけど)



お金の話は苦手とか、
散々言っておきながら、
ちょっぴりアツくしゃべっちゃいました。

暑苦しかった方は、ごめんなさい、です。



簡単に言うと、


私もがんばるから、旦那さまも家族のために頑張ってほしい(お金の面でも)


ってことです。



まぁ、年収300万円とかっていうのは、
全然高望みではないと思うんですけど、
どうでしょうか。
(世間知らずでしょうか)


これからも、
少しずつ、これからかかるお金について、
もうちょっと、真面目に勉強してみようと思います。

また、
考え方の良いアプローチとか、
思いついたら、報告いたしますっ。




(おまけ)

Sさんからのメールの内容。

ちょっぴり、
最近くだけてきた気がするのですが、
いい傾向なのかしらん。

それとも、
軽くあしらわれてる?


ううぅぅ。


この前、「また、デートに誘うっ」って、
意気込んでたのに、
またもや、考えすぎ病です。



でもでも、
もう一回、気を取り直してがんばるべしっ。


ホワイトデーなんて待たずに、
誘っちゃうんだからっ。


ワタシ、積極的っ!



30代の婚活女子のみなさ~ん、
明日も、
こんかつがんばろ~~~~っ!

(こうやって言うと、自分も励まされるのであります)

  
Copyright ©  -- 30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]