忍者ブログ

30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の婚活 その他」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

自分の常識と他人の常識

よく私は、
昔こんなことがあったんだよぅ。

と、話をすると、


「ほんと、色んな経験してるよねぇ。見かけによらず」


と言われるのですが、
見かけによらずっていう点は、
まぁ、おいといて、
色んな経験をしてるっていうのは、
そうでもないと思うんです。


というのも、
他の人の話を聞いてると、


えぇ~~~っ。すっごい面白いじゃん。


っていう話なのに、
本人はサラッと言っちゃってることって多いと思うんです。

何が言いたいかというと、
本人はそう思ってなくても、
他人が聞いたら、

「あんた、すごい経験してるね」

ってことってたくさんあると思うんです。



じゃあ、どうして、私だけがそういう風に見られてるかって言うと、



もっのすご~~~~く、毎日細かく日記をつけていて、
その日あったことを、ずっと記憶できるからです。



もう、日記フェチと言っても、
過言ではないくらいです。

ネット上でも書いているのですが、
自宅PCにも保存していて、
その量は、我ながら結構なものです。

それで、そういうのを繰り返していると、
こんなに地味な私の毎日でも、
全部思い出してみると、
ほんの一部は面白いことも混じってるなぁ。
と気づいたりします。


それと、自分以外の人が言ったことは、
早く記録しないと、
忘れてしまうんですけど、
PCに記録するまでは当然、
一時の間、頭の中に記録しないといけないんですよね。

それを繰り返してると、
ちょっとだけ記憶力も良くなる気もします。


まぁ、しゃべるより聞く方が好きっていう、
私の性格もいい方向に働いているんでしょうけど。


それに日記をつけてると、
あぁ、あの時、あの子って、
こんな優しいこと言ってくれたなぁとか、
すぐに確認できるので、
ちょっと元気が欲しい時にもいいです。

ブログは読むだけのタイプの人にも、
結構おすすめですよ。



・・・とかなり長い前置きになりましたけど、
ここからが本題です。



以前(学生の頃)、私は仲のいい女の子の友達がいて、
その子も日記を書いていたんです。

それで、私もずっと書いてるよ。

って言ったら、その子が


「じゃぁ、見せあいっこしようよ」


と言うんです。

日記についてどう考えているかって、
色んな人がいると思うんですけど、
その頃の私の場合、
見るのは自分だけっていう前提で書いていたので、
嫌がったのですが、
あまりにもキュートにその子がせまってくるので、
負けてしまって、

「じゃあ、一冊だけだよ」

ということになりました。


それで、日記を一冊ずつ交換して、
私の部屋で読んだのですが、
(今、考えると、これってすっごく変な光景だなぁ)
数ページ読んだだけで、
もう驚きの連続でした。

その子は、確かに、
見た目から明るくてハキハキした感じだったけど、
日記の中の記録は、
あまりにも正直すぎて、
さすがにちょっとヒいてしまいました。


そこまで、負の部分も全部書いちゃうのかぁ。


と、驚きました。

たまに、走り書きっぽいところとか、
背筋がツーっと寒くなりました。


そして、何より・・・彼氏との、
いわゆる、そういうことも、
全部書いてるんですよね。

何と言うか、細部まで。

しかも、その中身が、
私の常識からいくと、ちょっと常識外な感じなんです。


もう、私、頭がくらくらしてきて、
ねぇ、さすがに、これは他人に読ませちゃダメでしょ、
とか思ったんだけど、
隣では、私の日記を、
すごく集中してよみ続けてるから、
しょうがないから、続きを読みました(読むんかいっ!)


それで、お互い読み終わって、彼女が言った言葉。


「いや~、やっぱり○○ちゃんは、色んな経験してるねぇ。私のとか、普通すぎてつまんないでしょ」


絶対、そんなことないしっ!



と、そんな話です。


やっぱり、こういう常識の個人差って、
結婚するまえに、すり合わせ的なことをしておいた方が、
よいのかなぁ、なんて考えました。

PR

ちょっとびっくりさせる男の子

ストーカーっていう言葉が、
今ほど有名じゃなかった頃、
そういうことに巻き込まれたことがありました。


まぁ、友人から、

「あんたは、好きじゃない男にも冷たくできないタイプだから。勘違いされるとあぶないよ」

とは、よく言われていたのです。

でも、やっぱり、自分の身にそういうことが起きるとは、
なぜか想像できないもんなんですよねぇ。



今から○年前、
私はそのA君と合コンで知り合ったのですが、
非常におとなしい子で、
その場では、ほとんど話もしなかったんです。

A君は、私と同級生でした。
でも、同級生よりは、
だいぶ幼く見えた印象でした。


私も、どちらかというと幼く見られることが多いですが、
彼ほどはなかったと思います。


その合コンでは、
みんなの携帯アドレスを交換したんですけど、
次の日から、
メールがばんばん届きました。


「ほとんどしゃべってもないのになぁ」


と、思いながらも、
メールを返していました。

(ちなみに、私のことを好きとは書いていないのです。全部、世間話です)



ある時、アパートに帰ってくると、
(私はその頃、アパートの2階に住んでいました。なつかすぃぃ)
部屋の前に誰かが立っています。


「えっ、誰?」


と思い、階段を上がって行くと、


「あ、おかえり。遅かったね」


とA君。


えぇぇ~~~っ。何で、私の家知ってるのっ?
しかも、何で、そんな日常的なふるまいなのっ?


「いつもより少し遅いじゃん」


・・・何でわかるの?


「部屋、入んないの?」


入れないんだよ。キミがいるから。


どうしよう。と思ったけど、
ちょっと刺激するのも怖かったので、
近くのファミレスに誘導しました。


そこでドリンクバーを2名分頼んで、
席に着いたのはいいんですけど、
一体、何をしゃべればいいんだろう、
と、私は困惑していました。


でも、はじめにしゃべりはじめたのは彼の方で、
それが一度しゃべりはじめると、
しゃべるしゃべる。

合コンの時は、
あんなに無口だったのに。うそみたいです。


その後、
10時頃になると、


「そろそろ帰んないと、もう遅いね」


と彼が言いました。


「送ってくよ」


と言うので、


「いいよ、近いから」


と返すと、


「だって、こんな時間だぜ。変な男とかいたら大変じゃん」


と彼。


もう、誰か気のきいた第三者にツッコんでもらいたいよっ!



その後、何とか一人で家に帰ったのですが、
家を知られていることが気になって、
ちょっとブルーに過ごしておりました。


どうやら、私の家は、
友人経由で、
どうつながったのか分からないんだけど、
漏れてしまったということでした。


こういうところ、
変に男子は協力的だったりするからなぁ。



そして、ある日、家に帰ってくると、
また彼がドアの前に立っていました。
いいえ。正確に言うと、今度は疲れたのか座っていました。


「ねぇねぇ、そんなとこに座ってると怪しまれるよ。近所の人に」


と私が言うと、


「それもそうだな。やっぱり立っとかなきゃダメだな」


まぁ、そういう問題だけでもないんだけどね。と私は口パクでつっこみました。


んで、また、ファミレスいって、
お話して、夜になって帰りました。




そしたら、次の日も彼ったら、立ってるんです。


さすがに、おかしい、
(まぁ、すでに十分におかしいんだけど)
と思い、A君に、


「ねぇ、家で待ってるのやめてくれないかな」


と言うと、


「う~ん。他に待つとこないんだよね」


とA君。


場所の問題じゃないよっ! 


しょうがないので、
また例のファミレスに行き、
少しお話をしました。

というか、
いつものように話を聞かされました。

話を聞いてる分には、
結構面白いし、
話のオチの落とし方とかも、
的確で、なかなか頭いいんだなぁとか思ったり。

何で、あんな奇天烈な行動しちゃうんだろう、
と不思議に思いました。


そんなに、
危険な香りがしなくなったので、
思い切って、


「A君って、私のこと好きなの?」


と聞くと、
ぼおっと顔を赤くします。


A君「そんなこと俺言った? 言ったっけ?」

私「いや、言ってないけどさ。待ってるから。家で」

A君「待ってるからって、好きってわけじゃないじゃん」


それならそれで、余計怪しいよっ!


それから、私の立場の方が優勢になったので、
どんどん突っ込んで話を聞いていくと、
どうやら、なんと、


「なんか、姉ちゃんに似てて安心する」


だって。


もう、超脱力。


甘えん坊にもほどがあるし、
どれだけ甘えん坊カモンオーラ自分が出してたんだろうと、
途方に暮れるし、
もう何か、泣きたい気分でした。




でも、本当に見た目以上に、
ハートが幼い男の子でしたねぇ。

なぜか、私の誕生日に手作りケーキを作ってきてくれたのですが、
まずまず自信のある私より、
上手だったのを覚えています。


もし、女子だったら、
もっと仲良くなれたかもなぁと感じです。


ストーカーって煽っておいて、
まったりしたオチでごめんなさい、です。

結婚しないという生き方について考えてみた

今日は、ちょっと時間があったので、
あえて、「結婚しないという生き方」について、
ちょびっと、考えてみました。

逆も考えておいた方が、
婚活の考え方も、
すっきりするかもって思ったので。



まず、すぐ浮かぶのが、
お金の問題。


はたして、
今の仕事だけで生きていけるのだろうか?


まぁ、生存という意味では可能っぽい。
私の場合。


趣味と呼べるものが、
ほとんどお金がかからないのと、
お洋服を着まわしまくるタイプなので、
たぶん、大丈夫。


料理は自炊できるから(学生みたい)、
多分、大丈夫。

スーパーのセール事情とか、
何曜日が何が安いとか、
もう、その点については、
プロ級なので、
食費もかなり安く収まるはず。


あとは交際費だけど、
もう、この際、
安い居酒屋と、ランチだけにしぼれば、
(それじゃぁ、ちょっとさみしいんだけれども)
そんなにお金はかからないはず。


あとは地道にスキルアップして、
(コツコツ勉強は得意。地味女子っぽいけど)
少しでも、お給金をあげていくべし。



まぁ、お友達と年に2回はお旅行にいけて、
月に○万円は貯金できるはず。
これまでの感じだと。


でも、会社が倒産したらどうしよう?


まぁ、いいや。
その時は、その時で、
同じタイプの会社に、
面接で猛アピールして、働かせてもらおう。

ドジ子だけど、年配の方のダジャレには耐性が強いです。って言って。


まぁ、お金の話はこれくらいにして、
結婚しないとしたら、
自分だけの時間が、
今と同じくらいず~~~っと続くんだけど、
どうしよう?

っていうか、今、私、どうやって過ごしてる?


う~ん。


まぁ、それなりに忙しく過ごしてるなぁ。

ってことは、
意外に暇でもないのかなぁ。

でも、お友達とかがドンドン結婚しだしたら、
遊んでくれる人がいなくなるから、
やっぱり、ちょっと暇になるかぁ。

もう、散歩やめてジョギングするかぁ。

んで、ちゃんとラップ測って、
毎年の東京マラソンのタイムの伸びだけを生きがいにして過ごすかぁ・・・


ヤダよっ! そんなのはっ!


ジョギングはやるけど、
それだけが目的になっちゃだめだぁ。


となると、
やっぱり、人だよねぇ。


結婚しないで、
どんな人とのつながりを維持できるか。

しかも、そこそこプライド持って、
人と付き合わないときつそうだもんなぁ。


50代になって独身だったとして、
その時の私が持ってるプライドって何かあるかなぁ。


安売りスーパーの商品名暗記とか、
駅前コンビニのアイスの種類暗記とか、
駅前お弁当屋さんの抜き打ち値下げの法則看破とか、

そういうのしか思いつかないよ。
っていうか、むしろ持ってないほうがいいプライドだし。

それに、全部食べ物からんでるし。



う~ん。そうだな。
一人で生きていくためには、
やっぱりプライドが必要なんだな。

別名、誇り。

うむ。

逆に、これさえあれば、どんとこいだな。


いや~、今日は、いい勉強になったなぁ。
それになんだろう。このすがすがしさ。

ぐっすり眠れそうだょ。



※一番肝心な、今の自分に何一つプライドがないという点については、
気付かないふりをして、
毛布にくるまっているようです。

  
Copyright ©  -- 30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]