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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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20代男子との飲み会

仕事の帰り支度をしていると、メールが。


「今日、飲み会あるんだけど、合流しませんか。しなさいよ」


と、友人Y美からのメール。


どうして、命令形なのよっ!


「誰がくるの?」


と、メールすると、


「後輩だけだから、全然気にしなくていいよ」


だって。

後輩だったら、何でもありなのかよっ!


まぁ、運命の人調査も、
迷宮入りしているので、
気晴らしに飲み会に参加させてもらいました。
(なぜか、Y美のおごり。ちょっと、高所得でうらやまシカ)




開始時刻より30分ほど遅れて現地につくと、
すでに、なかなか良い状態に盛り上がってる様子。

しかも、私の友人、既婚女子B子も来てるっ。

Y美、何人部外者呼んでるんだよっ!


「とりあえず、ビール頼んどいたから、今。それと、これ、忘れないうちに渡しとくわ」


Y美が取り出したタッパーには、
なぜか、手作り栗きんとんがっ!


「ほら、もうすぐお正月だからさ」


って、何で、このタイミングっ!
大体、まだ結構あるよ。正月まで。

っていうか、
今日、私が飲み会こなかったらどうするつもりだったんだよっ。


ありがたいと思いつつも、
本当は、大量に作りすぎて、処分に困っていただけなんじゃないだろうか、
という疑いが浮上。

まぁ、いいか。
おいしそうだから、帰って食べよう。


しかし、栗きんとんタッパーのせいで、
いっきにバッグが膨らんじゃったよ。とほほっ。



とりあえず、B子の隣に座らせてもらって、
ビールを半分ほど飲みました。


ビール、はじめの一口は、最高にうまし!



B子に

「うさちゃん元気?」

と聞くと、

「あんた、私の葬式でも、私のうさちゃんの面倒見てそうだよね」

と、なぜか、悪態!

なぜに、うさちゃんのことを聞いただけで、そんな仕打ちをっ!



とりあえず、B子にこの前の運命の出会い的な話をすると、


「そりゃあ、大事件だね。今度、私も付き合うわ。ふたりで見張った方が、よく見えるし」


「よく見えるし」っていうのが、
何か違う気もするけど、
ありがとう、B子。

既婚女子は、頼りになるぜっ。



Y美の後輩メンズは、3人出席。
年を聞いてみると、みんな20代。


何かの罰ゲームかしら?


それにしても、
みんな綺麗にスーツを着こなしてるなぁ。
やっぱり、仕事がらかしら。


「ねぇ、○○君は、今、彼女とかいるの?」


と軽い気持ちで聞いてみると、
すかさず横からY美が、


「あぁ、○○はダメ。もう、5年くらい付き合ってる彼女がいるから」


とチェック。

いや、軽い気持ちで聞いてるだけなんだよ・・・


しょうがないので、その隣の彼に同じことを聞こうとすると、


「あぁ、○○は年下好きだから。○○(わたしのこと)みたいな年上は無理よ」


年上は、お前もだろっ!!!


と、思いましたが、私は大人なので、
ふふっと幼稚園の園長先生風の笑顔を返しました。
(逆に、こわいか・・・)


流れ的に、最後の彼にも聞かなきゃかなと思って聞いてみると、
今度は、何も言わないY美。


「今度は、何にも言わないんだ」


と、聞くと、


「お似合いだよ、あんたたち」


って、何で木の実ナナ風! 急にお見合いセッティングかよっ!


「○○は、絶対、年上があってんのよ。しかも○○(わたしのこと)みたいなのが」


うぅ。人のこと、勝手に決めつけやがってぇ。

ホント、やあよね、こんな人 って感じで○○君の方を見ると、


まんざらでもない顔っ!


どんだけ、日々、Y美にこき使われてんだろう。



その後、そのA君と、少ししゃべりました。
まぁ、私の方は、はじめっから、そんな気はなかったのですが、
A君は、

「僕、年上が好きなんですっ」

と、なぜか宣言。事実なのかよ・・・



私「A君は何歳なの?」

A君「24です」

私「じゃあ、私なんておばさんだねぇ」

A君「そんなことないっすよ。もろ、ストライクゾーンっすよ」

私「(ゾーンって私・・・)でも、おばちゃんじゃん」

A君「えぇっ! おばちゃんっぽくないっすよ。そんなことないっす」


ちょっと、天然なのか、なんなのか、テンションが高いA君。
しかし、ノリが大学生気味で、
ちょっと、ついて行くのがむずかしい。
ちょっとだけ、かわいいけど。


私「Y美とかはどうなの?」

A君「Y美さんはないっす。尊敬できる先輩って感じで」

私「えぇっ? 尊敬までいっちゃう?」

A君「いやぁ、ちょっと言いすぎましたぁ」



Y美「聞こえてるぞ。A! 尊敬しときなさい」



聞いてたのかよっ と振り返る私たち二人。
もっと、自分の会話に没頭しなさいよっ。

その後、お調子者のA君と、
色々としゃべりました。


久しぶりに、30代の女性へのポジティブ意見をたくさん聞けたので、
少し、気分が良くなりましたよ。


もちろん、A君との進展はなさそうです。



(おまけ)

女子3人で、帰る前にラーメン屋に行ったのですが、
すっごくドロドロのとんこつ味で、
うっ となってしまいました。

「最後のシメにこれはキツイなぁ」

と言おうと思ったら、

「私、替え玉(おかわり)しようっと」

とB子。恐るべし、既婚女子。

「私、替えチャーシュとかなら、食べれるんだけどなぁ」

とY美。なぜ、張り合うか。そこで。
替えチャーシューとか、聞いたことないよっ!
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