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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の婚活 体験記」の記事一覧

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30代なのに大学生みたいな合コン その2

何だか眠れない。

ねむ~い気持ちなのに、眠れない。



しょうがないので、
ホームベーカリーでパンを作ろうかと思ったけど、
ペッタンペッタンうるさかったので、断念。無念。



さて、婚活報告その2です。

2次会はカラオケに行きました。
カラオケは、ちょっと苦手なのです。

一つは、最近の歌をあまり知らないこと。
二つ目は、歌が始まると、歌詞の方に集中してしまい、
周りが見えなくなること。

なので、初対面の男性と行くのは、
いやだったのですが、
流れは、


みんな~、次はカラオケ行くぜ。いぇーい!


みたいな感じだったので、もう絶対変更無理っ!
と、あきらめました。

どうして、30代7名、20代1名なのに、
こんな大学生のコンパみたいなんだろう。

と、ぶるぶる震えておりました。はい。


カラオケにつくと、
何かの生贄のように、
一人だけ20代の男子がトップバッターに。
えぇ、無理やりです。


これじゃあ、会社の飲み会みたいじゃないの。
あんたもかわいそうねぇ。


と、余裕ぶちかまして年下メンを見ておりましたら、
(ちなみに、全然知らない新曲を歌っておりましたよ。いやがらせかしら)
次の歌い手に私を指名してきました。


しかもaiko様で。
(ちなみに、カブトムシですよ。もうある意味、鳥肌ものです)


理由を侍に問うと、


「だって、時代的にaikoじゃないですか。雰囲気的に」


時代的にaikoって、どういうことじゃぁ!
しかも雰囲気的にって!


と、心の中でもやもやしました。
が、顔は笑っておりました。ふふ。


しかし、メロディが流れ出した途端、
なぜか男性陣が話すのをやめた。


どんだけaiko好きなんだよ、30代男子!


しかも、「か~ぶとむし~」のとこで、


「おれも、かぶとむしになりて~」


だって。


かぶとむしになってるのは女子の方だぞ~~~!


と、心の中でつぶやきましたが、
相変わらず、顔は笑っておりますよ。ふふふ。



さて、その後は、
がんばって、マイクパスをかわしながら、
メンたちとお話をしました。

ですが、1次会の時と比べると、
若干、お酒が余計に入っておりまして、
まともに話せませんでした。

そのうち、
男女混合チェッカーズメドレーみたいなことまではじめて、
もはや、合コンですらないぞって感じです。


なのに、きちんとメルアド交換はしました。
全員と。

こういうところが、
合コンの不思議なところですね。
聞くのが礼儀みたいな気持ちがあるのでしょうか。


最後に、男性陣が「未来予想図歌ってよ」と言い出して、

「もう、いいよ。私はカブトムシだけで、十分だよ」

と思ったのですが、仕方がないなぁみたいな顔で、
首をすくめてみせる(本当にそう見えた)C子。


なぜにマイクを2本持つのか!


結局、2曲連続で歌いましたよ。
まぁ、最後の方は、男性陣も歌ってましたけどね。


今日は卒業式かよ!
と、一人でつっこみながら、家路につきました。

もう、C子とは合コンいかない。
うそ、いく。C子いい子だから。



さてさて、こうやって書いてると、
何だか「全然いい人いなかったんじゃん」と思うと思うのですが、
一人、ちょっといいかなぁ。と思う人が実は一人いました。


メールがくればいいなぁと思います。
でも、どうだろうなぁ。やっぱり、あわないかなぁ。


(追記)
長い。読み返してみたら、すっごく長い。
しかも、その1とその2。2部構成。

ちょっとアルコールが抜けてないからって、
テンション高すぎじゃないかしらん。
明日の朝読んだら赤面ってパターンかも・・・まぁ、いいかぁ・・・
面白くなかったら、ごめんなさい。
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30代なのに大学生みたいな合コン その1

今日の1次会は、普通の居酒屋でした。
うそです。
多分、普通より、ちょっと安めの居酒屋でした。

「ちょっと、この座布団薄くない?」

と友人C子が言うので、

「こういうの、趣っていうんだよ」

と教えてあげると、

「あんたいい加減にしなさいよ」

と、冗談ともつかない顔で言います。
ひどい。C子。


相手の4人の男性は、
何と、4人とも眼鏡をかけていました。

ちょっと、珍しいですよね。
全員は。

それに触れていいか、微妙かなと思ったので、
何となく言い出せないでいると、
友人C子が

「みなさん、眼鏡かけてらっしゃるんですね。」

と言っちゃうから、

「わぁ、ほんとだなぁ」

とか、話を合わせる始末。
この役目。イヤだ。


1次会の話題は、男性のお仕事の話が多かったです。
私は、男性のお仕事の話を聞くことが好きなので、
ふむふむ。と色々聞きましたよ。

一人の人が、私のことを、

「マシュマロみたい」

というので、ちょっと失敬だなと思いつつ、
(というより、絶対なめられてる・・・む~)

「どこがですか」

と聞きなおすと、

「色が白いから」

とか返事するのかしら。と思っていたら何と、

「何か、ひっついたら離れそうにないから」

だって。



どんなマシュマロ人生を送ってきたんだよぅ。

くっついたらはなれない、って、マシュマロ的なの?

まぁ、結構当たってるけどね。べた~っと。




ふぅ。ちょっと疲れちゃったので、
ストレッチをしてとりあえず、寝ます。

続きは、明日、書きます。
それにしても、どうして男子はaikoの歌ばかりを、歌わせるのかぁ。



※最近、色が白いのは、
今年の夏、超インドア生活を送っていたためです。

ウチの上司が、私を営業に出さなかったためです。
ふんぬ~。上司Sめ。

ちなみに、テニスをやってたときは、
浅尾さん(バレーの)並に黒かったのであります。プチ情報です。

20代男子との飲み会

仕事の帰り支度をしていると、メールが。


「今日、飲み会あるんだけど、合流しませんか。しなさいよ」


と、友人Y美からのメール。


どうして、命令形なのよっ!


「誰がくるの?」


と、メールすると、


「後輩だけだから、全然気にしなくていいよ」


だって。

後輩だったら、何でもありなのかよっ!


まぁ、運命の人調査も、
迷宮入りしているので、
気晴らしに飲み会に参加させてもらいました。
(なぜか、Y美のおごり。ちょっと、高所得でうらやまシカ)




開始時刻より30分ほど遅れて現地につくと、
すでに、なかなか良い状態に盛り上がってる様子。

しかも、私の友人、既婚女子B子も来てるっ。

Y美、何人部外者呼んでるんだよっ!


「とりあえず、ビール頼んどいたから、今。それと、これ、忘れないうちに渡しとくわ」


Y美が取り出したタッパーには、
なぜか、手作り栗きんとんがっ!


「ほら、もうすぐお正月だからさ」


って、何で、このタイミングっ!
大体、まだ結構あるよ。正月まで。

っていうか、
今日、私が飲み会こなかったらどうするつもりだったんだよっ。


ありがたいと思いつつも、
本当は、大量に作りすぎて、処分に困っていただけなんじゃないだろうか、
という疑いが浮上。

まぁ、いいか。
おいしそうだから、帰って食べよう。


しかし、栗きんとんタッパーのせいで、
いっきにバッグが膨らんじゃったよ。とほほっ。



とりあえず、B子の隣に座らせてもらって、
ビールを半分ほど飲みました。


ビール、はじめの一口は、最高にうまし!



B子に

「うさちゃん元気?」

と聞くと、

「あんた、私の葬式でも、私のうさちゃんの面倒見てそうだよね」

と、なぜか、悪態!

なぜに、うさちゃんのことを聞いただけで、そんな仕打ちをっ!



とりあえず、B子にこの前の運命の出会い的な話をすると、


「そりゃあ、大事件だね。今度、私も付き合うわ。ふたりで見張った方が、よく見えるし」


「よく見えるし」っていうのが、
何か違う気もするけど、
ありがとう、B子。

既婚女子は、頼りになるぜっ。



Y美の後輩メンズは、3人出席。
年を聞いてみると、みんな20代。


何かの罰ゲームかしら?


それにしても、
みんな綺麗にスーツを着こなしてるなぁ。
やっぱり、仕事がらかしら。


「ねぇ、○○君は、今、彼女とかいるの?」


と軽い気持ちで聞いてみると、
すかさず横からY美が、


「あぁ、○○はダメ。もう、5年くらい付き合ってる彼女がいるから」


とチェック。

いや、軽い気持ちで聞いてるだけなんだよ・・・


しょうがないので、その隣の彼に同じことを聞こうとすると、


「あぁ、○○は年下好きだから。○○(わたしのこと)みたいな年上は無理よ」


年上は、お前もだろっ!!!


と、思いましたが、私は大人なので、
ふふっと幼稚園の園長先生風の笑顔を返しました。
(逆に、こわいか・・・)


流れ的に、最後の彼にも聞かなきゃかなと思って聞いてみると、
今度は、何も言わないY美。


「今度は、何にも言わないんだ」


と、聞くと、


「お似合いだよ、あんたたち」


って、何で木の実ナナ風! 急にお見合いセッティングかよっ!


「○○は、絶対、年上があってんのよ。しかも○○(わたしのこと)みたいなのが」


うぅ。人のこと、勝手に決めつけやがってぇ。

ホント、やあよね、こんな人 って感じで○○君の方を見ると、


まんざらでもない顔っ!


どんだけ、日々、Y美にこき使われてんだろう。



その後、そのA君と、少ししゃべりました。
まぁ、私の方は、はじめっから、そんな気はなかったのですが、
A君は、

「僕、年上が好きなんですっ」

と、なぜか宣言。事実なのかよ・・・



私「A君は何歳なの?」

A君「24です」

私「じゃあ、私なんておばさんだねぇ」

A君「そんなことないっすよ。もろ、ストライクゾーンっすよ」

私「(ゾーンって私・・・)でも、おばちゃんじゃん」

A君「えぇっ! おばちゃんっぽくないっすよ。そんなことないっす」


ちょっと、天然なのか、なんなのか、テンションが高いA君。
しかし、ノリが大学生気味で、
ちょっと、ついて行くのがむずかしい。
ちょっとだけ、かわいいけど。


私「Y美とかはどうなの?」

A君「Y美さんはないっす。尊敬できる先輩って感じで」

私「えぇっ? 尊敬までいっちゃう?」

A君「いやぁ、ちょっと言いすぎましたぁ」



Y美「聞こえてるぞ。A! 尊敬しときなさい」



聞いてたのかよっ と振り返る私たち二人。
もっと、自分の会話に没頭しなさいよっ。

その後、お調子者のA君と、
色々としゃべりました。


久しぶりに、30代の女性へのポジティブ意見をたくさん聞けたので、
少し、気分が良くなりましたよ。


もちろん、A君との進展はなさそうです。



(おまけ)

女子3人で、帰る前にラーメン屋に行ったのですが、
すっごくドロドロのとんこつ味で、
うっ となってしまいました。

「最後のシメにこれはキツイなぁ」

と言おうと思ったら、

「私、替え玉(おかわり)しようっと」

とB子。恐るべし、既婚女子。

「私、替えチャーシュとかなら、食べれるんだけどなぁ」

とY美。なぜ、張り合うか。そこで。
替えチャーシューとか、聞いたことないよっ!
  
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