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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の結婚」の記事一覧

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Nちゃんの恋

私も一緒に行った、
お医者さんとの合コンで彼氏ができたNちゃん。


やっと彼女になれた~と喜んでいたのですが、
どうやら浮気されていたようです。



今からNちゃんの話を聞きに言ってきます。


こういう時って、
何て声をかければいいか、
なかなか難しいんだけど、
せめてNちゃんの言いたいことだけでも、
発散させてきたいと思います。


でも、ほんと、
どうして男子は浮気するのかなぁ。


(まぁ、相手がいないとできないんだけど)



Sさんは浮気しなければいいなぁ。


そうなったら、絶対許さぬぞえ。
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結婚しているお友達

結婚しているお友達の家にお呼ばれしてきました。
結婚する前は、よく合コンに一緒に行っていた女の子Mちゃんです。


もう、今は2人もベイビーがいて、
超キュート。

ましゅまろちゃんみたいでしたょ。


「こんにちは。だぁ。だぁ。」


とあやしていると、


「だぁ。だぁ・・・ぷしゅー」


と、聞いたこともない擬音で返してくれます。


もう、それが本当に可愛くって、
お土産に家に連れて帰ろうかな、
とほんのちょっぴり思っちゃいました。


いや~、
可愛いベイビーを見てるのって、
全然飽きませんねぇ。


さてさて、Mちゃんの旦那さまは出かけていたので、
女子トーク全開のわたしたちだったのですが、


私「何か、赤ちゃん見てるだけでも幸せな気分になるよ」


と私が言うと、


Mちゃん「うん。赤ちゃんはね」


と、ちょっと憂鬱そうな顔。


私「え? なんか、問題あるの?」


と聞いて見ると、
何だか、旦那さまの浮気疑惑があるようです。


う~ん。
Mちゃんの旦那さま、
浮気しそうな感じじゃなかったけどなぁ。




Mちゃん「そうでしょ。全然浮気とかしそうにないでしょ」


私「うん。何でだろうね」


Mちゃん「分かんない。でもね、ちょっと前から、旦那が『お前は変わった。俺に冷たくなった』とか、ず~っと言ってたの」


私「そ、そうなんだ。実際、どうだったの」


Mちゃん「もちろん、そんなことないけどさ。ふたりも小さい子がいるとさ、もう大変なのよ。家事とかだけでも。だから、ちょっとくらいは、余裕なくなるじゃん」


私「そうだねぇ。大変そうだよねぇ」


Mちゃん「大変だよ。トイレ行くときも、ごはん食べる時も、ず~っと子供のこと気にしてなくちゃいけないんだよ」



ちょっと般若顔になってて、
Mちゃん怖い。





Mちゃん「だからさぁ、子供が生まれる前みたいに、やさしくなんてできないよ。っていうか、ちょっとくらい、旦那のほうが、より優しくしてくれてもいいと思わない?」


私「そうだね。やさしくしてほしい。私でも」


Mちゃん「それなのに、冷たくなったとかさ。もう、うんざりだよ」


私「旦那さまのこと嫌いになっちゃったの?」


Mちゃん「旦那が嫌いになったっていうか、男が嫌いになったよ」



ずいぶん大きなもの、嫌いになったなぁ。Mちゃんったら。





私「でもさ、浮気相手知ってるの? っていうか、まず浮気って確実なの?」


Mちゃん「まずね、帰ってくるのが、すごく遅くなった。あと、スーツにさ、ついてんだよね。どこに行ってるか知らないけど、店の匂いみたいなやつ」


私「そっかぁ」


Mちゃん「しかも、何か急に携帯とかも、秘密っぽくしはじめてるし」


私「うわぁ。携帯を見せなくなるっていうのは、ちょっと怪しいね」


Mちゃん「だよね。絶対、浮気してるよ」





なかなかうまい言葉が出てこなかったので、
ベイビーちゃんのとこに行って、


「ばぁ。モンスターでちゅよ~」


とか意味が分からない言葉であやしていると、


「ほんと、この子たち連れて、実家に帰ろうかって、よく思うよ」


げっ。本気顔。

ちょっと時間を置いて、
深い河に潜って息を止めてるみたいな顔でMちゃんが言った言葉。




「ねぇ、夫婦が一緒に暮らしてるのにさ、違う部屋に別々に布団しいて寝てるのってね」


「なんかね、全身の体温が、一日一日、少しずつ下がっていく感じだよ」


「さいごは、ふたりとも、つめた~くなっちゃうんだよ」




世界中には、色んな恋愛の形があって、
その結果、色んな結婚の形があると思うけど、
私は、私なりのカタチを見つけて結婚したいなぁと思いました。


周りの素敵なご夫婦さんとか、
綺麗な女性ばっかりを目指して、
自分を見失わないようにしますっ。


ええっ。見つけて見せますとも。
私の結婚のカ・タ・チっ!



(おまけ)

とうとう来るっ!

エックスデー!

今日も、しっかり眠って、
ほんのちょっとでも、美パワーたくわえますっ。

30代 こどものはなし

ある女性がこんなことを言っていました。

「私さ、ず~っと、自分のこと子供好きって思ってたの。それで、いざ、甥っ子とか姪っ子とかができちゃうとさ、もう、可愛くって可愛くって、たまんなかったの。それで、よくあずかったりしてたんだけどさ。な~んかね。そういうのに慣れてくると、2,3時間で飽きちゃうんだよね。何ていうか、『やっぱり、こどもって、そんなに可愛くないかも』って思っちゃったんだよね。これって、ダメかなぁ。な~んか、本当は、子供好きじゃないかもって思って」


ちょっと長いけど、
大体、こんな内容でした。


実は、私も、自分では子供好き、
結婚したら、子供欲しいなってずっと思ってたんだけど、
この女性と、同じような気持ちになったことがあるんですよねぇ。

自分の子供だったら全然違うよ、
とママさんたちのほとんどは言うんですけど。



私は、よく近くの公園を散歩するんですけど、
そこには、お昼とか夕方とかには、
いつも7,8人くらいのこどもが遊んでいます。


私は、そういうのを見ているのが好きなので、
ちょっと休憩とか、ストレッチとかしてるときに、
ぼんやり眺めているんですけど、
こう、たまに、ボールとかが転がってきたりして、
それを取ってあげたりとかも、
することがあります。

そういう時は、
すっごく可愛いって思うんです。


でも、一回、
すごく乱暴な子供がいて、
その子は、野球ボールのやわらかいやつみたいなので、
遊んでたんですけど、
私に向かって何回も投げつけてくるんですよね。

確かに、固いボールじゃないけど、
当たるとちょっとは痛いんです。
それに、何かを投げつけられるって、
やっぱり、相手がこどもでも嫌ですよね。


で、私的には、
助けを求める意味で、
その子のお母さんの方を見たんだけど、

なぜか、微笑。

えぇ~っ。注意しないの?

確かに、このボールやわいから、
大けがとかはしないけど、
人に向かってボール投げつけてるんだよ。


しょうがないので、
私の方が移動しました。



なんか、これは極端な例なんだけど、
こどもって可愛いけど、
だからって、
こどもみ~んなが、
可愛いわけじゃないんだよなぁ。

と、当たり前のことを、
最近、よく考えたりします。


もし、子供ができたら、
その子供を通じて、
さっきのママさんみたいな苦手な方とも、
お付き合いしないといけないだろうしなぁ。


ふぅ。


結婚したら子供って、
当然のように考えてたけど、
もうちょっと、色々考えてみようかなぁ。

でも、子供作らないんなら、
結婚する必要ないのかなぁ。


・・・まぁ、実際のところは、彼氏もいなんだけどさっ(ナミダ)

  
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