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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

カテゴリー「30代の結婚」の記事一覧

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先輩に結婚について教えてもらう

職場の先輩(既婚女子)に夕飯にお呼ばれしたので、
元気に行ってきました。


おみやげとワインを片手に・・・

おみやげは、私が大好きなやつなので、
自信はあるんですけど、
ワインって、どれがおいしいのやら、ぱぴぷぺぽ。


とりあえず、高くなくて、赤いやつにしました。


その先輩は結婚していると言っても、
今日は、旦那様が出張中ということで、
女子ふたりで、鍋です。


しゃぶしゃぶです。


普段は出してないと言うのに、
わざわざこたつを用意してくれました。


うぅ。あたたかい。あたたかいよ。せんぱいぃ。
おら、田舎を思い出しちまっただぁ・・・


お年頃(?)の女性だっていうのに、
2人で500gもお肉を食べちゃいましたよ。
今後の婚活に影響しないかしらん。

「大丈夫だよ、食べちゃえよ」

と、Y美だったら言いそうです。


ふたりで、後片付けをして、
満腹状態のまま、ワインを1杯飲んで・・・

もう、眠い・・・

もう、眠すぎて帰れない・・・
こたつ、超きもちいい・・・

・・・これ・・・作った・・・ひと・・・・・・のーべるしょう・・・


「寝てない?」


はっ!

また、やってしまった。
自宅じゃないのに、うとうと病。


「ごめんなさい。あまりにも気持ちよくて」

「いいよ。寝てても。後から起こしてあげるよ」

あぁ、なんていい先輩。天使だわ。
いや、女神よ。女神様に違いないわ。
既婚だから? 既婚だから、そんなに余裕があるのん?


「じゃあ、お言葉に甘えて」

「あ、ホントに寝るんだ」

なんじゃー! フェイントかよっ!
この眠い状態で、そんなフェイントはパワハラ以外の何者でもないぞ!



ということで、色々とお話を聞いてきました。
中には、ここには、とても書けないような赤裸々なこともお聞きしました。

まぁ、私の話も色々としたのですが・・・


先輩「○○ちゃんは、きっと、いいお嫁さんになるよ」

私「そうですか? えへっ(ばか)」

先輩「でも、高い確率で浮気されると思うな」

私「・・・はうっ! ど、どぼして?」

先輩「・・・オーラよ」

私「おーら? 泉ですか?」

先輩「浮気しても許してくれそうオーラでいっぱい」

私「いやですよ。そんなオーラ。とってくださいよ。祈祷してくださいよ」

先輩「無理だよ。こういう女の匂いって、もう死ぬまでとれないんだから」


くんくん


私「そんな匂いないですよ」

先輩「もうぷんぷんだよ。匂い。帰ってきたら、うちの旦那、ぽっくりいっちゃうよ」


と、私をばかにしたりします。くぅ。


あと、

私「先輩は、旦那さんが浮気したらどうするんですか?」

と質問すると、「どうするんですか?」の「ですか?」を言い終わらないうちに、


殺す


と一言。ひぃぃ。


先輩「まぁ、それくらいの勢いで、旦那を制圧しておかないとダメってことよ。

覚えておいた方がいいけど、男は、甘い顔してると、すぐ女が怒ったこととか忘れるから」


私「あの~、どんな風にセイアツすればいいんですか。セイアツとか、意識したことないですよ」


何だか、戦国時代の城攻めみたい・・・


先輩「そうねぇ。例えば、『俺が浮気したらどうする?』みたいな冗談言うときあるでしょ。男の人って」

私「はい。あります」

先輩「その時は、にっこり笑いながら、『たぶん、○○君と○○君のお母さんを殺して私も死ぬかな』って言うの」


・・・絶対、酔っ払って加速してるよ、先輩・・・お母さん混ぜちゃだめぇ。



などなど、他にも色々あったのですが、
意外に長くなってきたので、また今度書きます。


今日は、まとまりのない話でごめんなさい。
しかし、こたつ、いいなぁ。



♪今日のおみやげ
(どうして、しゃぶしゃぶのおみやげに【もつ鍋】なのかというツッコミはなしです)

もつ鍋食べると、肌がぷるぷるになりますよね。あれって、結構うれしいです。
もつ鍋は大好きで、色々と試したのですが、ここのお店のが一番おいしかったです。おすすめです。


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ある30代夫婦のカタチ

先日のこと。


Y美のその後の恋バナが気になるなぁ、と思いながら、
Y美に遊ぼうと電話すると、

「暇を持て余しておった。かたじけない」

だって。

どうやら、幕末ブームらしい。


私たち自身が、幕末なんじゃないかしらと思ったけど、
口に出してしまうと、
恐ろしいことになりそうで、
どうにか、口から出るのを防ぎました。


その日は、可愛いうさぎを飼ってるB子の家を訪問。


B子。体育会系。元ハンドボール部キャプテン。ビール好き。既婚。


さて、
B子の家につくと、
本当はY美の恋バナを聞こうと思っていたんだけど、
もう、うさちゃんが可愛くて、可愛くて、
ふたりをほったらかしにして、
うさちゃんを膝の上にのせて、撫でておりました。

何だか、眠くなってきたよ。


と、その時、背後の二人の会話から、
聞き捨てならない内容が・・・

「へぇ、すごいじゃん。職場で混浴なの?」
「まぁね」


コンヨク?  コンヨクって、あの温泉のコンヨクですか?


「えぇ? Bちゃん。温泉行ったの?」
「うん」
「混浴って、職場の男の人と混浴ってわけじゃないよね?」
「そうだけど」


えええ!!!


ありえないだろぅ。それは!!!


「でも、タオル巻いてるしね」


そういう問題じゃないだろう。B子! この羞恥心知らず! 
既婚だからって、色んなこと乗り越えすぎよ!


「ただで見せてやることないよ」


そのツッコミもおかしいぞ、Y美!


ふぅふぅ、と乱れた息を整えて、話を整理すると、
どうやらB子が職場の慰安旅行で温泉に行ったらしいんだけど、
そこに混浴があって、それにB子も入ったとのこと。
(ちなみに、女性はB子以外、あと一人しか入っていない。その女性もナイスガッツ!)


「普通、入んないよ。男の人いたら」

そう言うと、B子が

「いや、だから、そんなんじゃないんだって」

「そんなんじゃないって、どんなんよ」

と、ちょっと田舎のことばみたいのが、でてきて、もう、しどろもどろ。


「まぁ、いいんじゃない。減るもんじゃないし」

何よ、そのオヤジ的発言! こら、Y美!

「まぁ、私だったらお金とるけどね。それか、晩御飯、一品増やしてもらうとか」

晩御飯一品かよっ!



もう、私の常識外の話をするから、
頭に熱がたまってきます。



「大体、○○君(B子の旦那さま)、そのこと知ってるの?」

「知らないよ」

「やばいじゃん」

「言わなかったらわかんないよ」

「そういう問題なの?」

「うん、そういう問題。そういう問題ばっかりなのよ、結婚って」


いやだ~~~。そういう問題ばっかりの結婚なんて~~~。

そう悩んでいる私の隣で、

「ねぇ、何が一番おいしかった?」

と、Y美。

私の話なんて、これっぽっちも聞いちゃいない・・・



この後、さらに突っ込んだ話題に、
B子とY美が進んでいくのですが、
ちょっと、私には刺激が強すぎるので、
いつか、ものすごく機嫌のいいときに書きます。


しかし、
普通、職場の男性と、混浴に入ったりしませんよねぇ。

それとも、結構、普通なの?


(プチ情報)
B子は、今でも運動をやっているので、
すごく腰がくびれています。
すらっとしています。

その後ろ姿を、どんな気持ちでメンズ(おじさま)たちが見ていたかと思うと、
もう、卒倒しそうです。

うぅ。B子や。そんな子に育てたつもりはないぞぅ。
(どちらかというと、育てられています)


(補足)
後の調査で、タオルを巻いて入っていたと言ったB子の発言が、
一部、嘘だと判明。
温泉につかるときは、男性から離れたところで、
タオルをとって入っていたとのこと。

だから、とっちゃダメなんだって、B子!

  
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