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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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初めてのお写真

その日、私は密かにどきどき作戦を練っていたのであります。


その内容はというと、



ずばり、Sさんの写真を撮って待ち受け画面にしてしまおうという作戦ですっ。



ふふっ。ベタだけど、興奮する。




んがしかし、
一つだけ問題が。


私が頼んで、
SさんがOKしてくれたとしたら、
もしかして、


○○さんも撮っていいですか


って逆にお願いされないだろうか。



Sさんの携帯の中に、
私なんかの顔が保存されるなんて、恥ずかしすぎる(ちょっと病気)。



んでもね、
私がSさんの写真を撮ったのに、
逆に撮らせてくださいって言われなかったら、
それはそれで悲しい気もする。


ちょっとだけ愛が足りてない気もする(考えすぎ)。


んでもまぁ、
考えてばかりいてもしょうがないので、
早速、実行に移してみました。



・・・・



いつものように夜食をSさんにお届けしている私。

(といっても、簡単なおにぎりとか卵焼きとかだけど)


最近Sさんは、
ものすごく夜食を期待していて、
その表情がすごく可愛いです。

ごはんを食べている時は、
すっかり子供みたいです。

こりゃあ、
男をオトすには胃袋からっていうのは、
いよいよホントっぽいです。



私「ねぇ、Sさん」


Sさん「はいっ。今日もすごくおいしいです」


私「あ、ありがとうございます。実はお願いがあるんですけど」


Sさん「はい」



返事をしながらも、ちょっとだけ鳥の唐揚げに夢中のSさん。



私「写真撮ってもいいですか」


Sさん「しゃしん?」



そんな発想まるで私の頭の中にはありませんでした、って顔のSさん。


んもう、私の写真撮りたいとか一度も思わなかったのかしらん?



Sさん「いいですけど、何するんですか」


私「仕事の合間とかに見ようと思って」


Sさん「あっ、それいいですね。僕も撮っていいですか」



やっぱり、きた。


そうなるかな、と思って、
いつもよりお化粧がんばってたんだよね。



私「いいですけど、お友達とかに見せないでくださいね」


Sさん「えっ、どうして」


私「恥ずかしいから」


Sさん「え~っ。ちょっと見せたいなぁ」


私「ダメです」



とか何とかじゃれあいながら、
Sさんの写真をゲット。


正面。横顔。斜めから。


と3パターンもゲット。



もちろん、私のは正面からのみです。

しかも、何度か撮り直し命令。



ふふっ。友達対策もばっちりね、これで。



たぶん、実年齢より2,3歳は若く見えるわっ。ふふっ。女。




ということで、
目的も達成してほくほく顔の私。


それから5分間くらいベンチに座ったまま手をつないで、
世間話をしました。


ちょっとだけ、
Sさんの肩に顔をのせたりもしました。



そうしながら、


今日からもっと髪を入念に洗おう


って思いました。


Sさんから見られてるんだもんねっ。



恋をすると、
色んな事に細かくなるようです。



(おまけ)


何となく見られたくないような見せたいようなSさんの写真。


思い切って、友達に見せちゃいますっ!(結局、見せるのかよっ!)
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恋は油断大敵っ

みなさん、こんばんは。


ちょっとあったかくなったり、
薄着をすると、さむ~い風が吹いたりと、
何だかうらはら、でもちょっと春っぽい季節が訪れましたが、
いかがお過ごしでしょうか。



私は、
とにかく、





です。



念願の素敵な彼氏ができたためです。
(わざわざ言わなくてもいいか)



でも、
こういう幸せっていつ逃げていくか分かんない。



だって、
客観的に見て、
Sさんは、私よりだ~いぶモテそうだし、
若くて可愛くってピチピチの女子とか、
たくさん寄ってきそうだし。

(実際、そういう片鱗もあったしね)



ということで、
どうやったら、
今の私に向いているSさんの気持ちを、
ずっと維持できるのか。



つまり、
どうやったら、
ずっと好きでいさせれるのかっ!!!


ということを、
忙しい仕事の合間合間に考えながら過ごしておりました。


時折、
ぼんやりしすぎて、
口がぽっかり空いておりましたが。



まず、私が心がけようと思ったことは、


これまで行っていた女子力アップ作戦。

具体的に言うと、


ヨガと腹筋と散歩。



これにさらに磨きをかけようっ!


やっぱ、この、
おなかの周りにあるお肉ちゃんたちを、
さらにさらにおとしていかなきゃね。


何と言うか、
来るべき日のために、
ちょっとずつ、うっとりする体になっていかなきゃ。

(それでいて、やせすぎずというところが難しいのですが)



で、次の作戦。


社会の常識力アップっ!



ふふっ。ちょっと知的。



これからは、
Sさんから見て、


「う~ん。この子なら、安心して家を任せられるなぁ」


って感じになっていきたいので、
色々と勉強しようと思います。


具体的には、
ニュースを見て理解できるように努力したり、
学生時代の教科書とかを見直そうと思います。


Sさんの仕事の話を聞いていても、
社会情勢のこととか、
全然ついていけてないので、
せめて、Sさんの10分の1くらいは色んな事に詳しくなりたいのです。


だって、
一緒に話をしてても、
あまりにも理解してくれなかったら、
Sさんだって張り合いがないだろうし。


私だって、
5回に1回くらいは、
気のきいた相槌とかうちたいし。


う~ん。また、コツコツ勉強しよう。




作戦。その3。


料理の腕に磨きをかける。


別に料理がうまいわけではないんだけど、
さらにさらに研究しようと思います。


Sさんも甘い物好きみたいなので、
お菓子作りにも力を入れます。



・・・と、

何だか力が入りすぎな新年の抱負みたいになっちゃいましたが、
今はカラダがうきうきモードで、
よく動きそうなので、
色々がんばってみます。


これも、私の婚活だと思って。

Sさんへのおとどけもの

やっとの思いでSさんの彼女になれた私。



それから毎日、
もんのすごくハッピーな毎日を過ごしております。



ハッピーすぎて、
何かSさんにしてあげたい気持ちでいっぱい。



んで、いっぱいすぎて、
あふれだして、
早速、Sさんの夜食なんかを作っていたりします。


Sさんの職場は、
私の自宅からはちーと遠いのですが、
気持ちが強すぎて耐えきれないので、
ごとごと電車にゆられて夜食を持っていきます。


すでに色々持って行ったけど、
一番多いのはベーグルです。


一度に食べきれなくても、
次の朝に食べればいいしねっ。



ってことで、
今日もSさんに夜食を届けるために電車に乗り込む私。


こういう時、
あのキキちゃんのほうきで、
バーっと空を飛べればなぁって思います。


そしたら、
私Sさんに宅急便届けまくるのに。



ちなみに、
Sさんの今のところ一番好きなベーグルは、
いちごベーグルです。


イケメン男子のくせに、
ちょっと乙女なところが可愛いです。


飲み物は、
もっぱら紅茶です。

男子はフレーバーにこだわらないから、
私が、ちょっと珍しいのとかポットに入れてもっていくと、
珍しそうに興味を持つので、
何だかおもしろいです。


公園で待ち合わせして、
もぐもぐとベーグルを食べてるSさんを眺めている私。


スーツ姿のSさんは、
もうヤバいですね。


ちょっとかっこよすぎて、
鼻血が出そうです。


いつかうっかり、
ほんとに鼻血がでるんじゃないかと心配です。


飲み物をついで、
ベンチのわきにそっとおいて、
また、Sさんの横顔を眺めます。



ん~~~。


幸せだ。


んもう、最高に幸せだなぁ。



私「ねぇ、Sさん。おいし?」


Sさん「おいしいです。すごく。何十個でも食べれそうです」



んもう、大げさね。Sさんったら。



ちょっとだけお話して、
Sさんは職場に帰って行きます。


お別れの直前に、
手をつないでぎゅっとします。


一応、さよならって言うけど、
また、すぐに会えるから大丈夫。



充実した毎日。



ほんと、何年ぶりだろ。
  
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