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30代の婚活 独身女性たちの叫び 別館

30代の婚活や30代女性にまつわる色々な話。

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色々なこと

今日は家にいて、
色々なことを考えました。


あんまり一人っきりで、
長時間深く考えない方がいいような気もするけど、
社会と自分の距離というか、
それに対する考え方というか、
そういうのを見直すタイミングなのかもしれません。




最近、
楽しいことも、
ツライことも、
色々とありました。




考えるのは、
今日が終わったらいったんお休みにして、
また明日から、のんびりな私に戻れるといいなと思います。
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恐れていたこと

私の後輩女子。
通称、小忍者(こにんじゃ)。


彼女は、とあるイケメンを好きになった。


でも、そのイケメンには、
数々の悪い噂があり、
私自身も、その噂は本当であろうと確信していた。


だてに年をとってはいないのだ!


ちょっと付き合いがあれば、
そういう方面では、
この男はダメな男だなっていうのは分かるつもり。

(仕事がデキるのと、こういうのって、ほんとリンクしないと思う)




でも、私は、そのことが分かってたくせに防げなかった。




私の可愛い可愛い後輩、小忍者。



その男に、遊ばれてしまった。




男の方からすれば、


「お互い同意があってのことだから」


とか、


「そんなに大したことないでしょ。そんな年じゃないんだし」


的なことを言うかもしれない。





でも、ひどいフラレ方(遊ばれ方)をしたせいで、
トラウマになる女性だっている。


そのせいで、
男性不審になる女性もいる。


何かのスイッチで、
突然震えが止まらなくなる体質になったりする。


何かの拍子で吐き気が襲ってきて、
トイレに入って、
2時間も3時間も出てこれなくなったりする。


そして、そのことを恐れるがゆえに、
仕事だって人付き合いだって、
全然できなくなっちゃうことだってある。




私は、そういう女性を何人も知ってる。


だから、


「だまされる方が悪い」


って簡単に言う人は嫌い。




騙すほうが悪いに決まってる。


もちろん、
色んな事があって女性不審になる男性だっているだろうけど、
逆のパターンの方が、
絶対数が多いと思う。


そんな男性は、本当に減ってほしいと思う。


もっと、大事に相手の心を考えてあげればいいのに。




今、私の後輩は泣いてる。


たぶん、明日も泣いてる。


しばらくして、会社には来るだろうけど、
心の中では泣いてるかもしれない。


何にもできないけど、
拒否されなければ一緒に遊びに行こう。


小忍者が、ちょっと前の心からの笑顔に戻れるまで、
何回も何回もふたりで遊びに行こうと思う。




「いい勉強になりました」


って無理やり笑わなくってもいいんだからね。

勉強しなくていい種類のことも、
この世にはたっくさんあるんだから。



早く彼女に、ゆっくり眠れる日が来ますように。

どきどきのフォーマルデート その3

今日は、Sさんとのフォーマルデート その2のつづきです。




次にやってきたお魚料理は、
ちょっと見た目が変わったお魚と、
アサリと野菜が、
すごく可愛く盛り付けああるものでした。


私はもぐもぐと、
腹をすかした小熊みたいに無心に食べました。



Sさんの顔を見ると、


早くお肉が食べたいなぁ


という顔をしています(そんな気がします)。



少しおしゃべりをしていると、
お口直しにフルーツの少し柑橘キツめみたいなお料理が運ばれてきます。



こんなに品数が豊富なのに、
全然おなかが膨れないのは、
緊張のせいかしらん。


それとも、私がただ食いしん坊なだけのかしらん。



そして、ついに・・・



やってきたお肉料理っ!



国産牛の周りを、
北海道産のポテト君と、
小綺麗にカットされたしいたけが囲んでいます。



こ、このお肉が・・・



うまいっ! うますぎるっ!



一口食べたらSさんの表情を確認しようと思っていたのに、
ついつい二口目も食べてしまいます。


ようやく、二口目を存分に味わった後、
Sさんの方をちらりと見ると、



もう、ほとんどお肉がないっ!


さすが、男子。私よりだいぶ早い。




私「このお肉、すっごくおいしいです」


Sさん「そうですね。でも、もっとボリュームがあればいいのにって感じですね」


私「そうですね。私、あと一人分くらい食べれるかも」



そう私が冗談を言うと、



「僕はあと三人分は食べれます」



とSさん。


そ、そんなにおなかが空いていたのかしらん。



お肉を食べ終わると、
すごく可愛らしいカクテルと、
いちごのデザートが運ばれてきて、
もう、これでもかっていうくらい私を興奮させます。



でも、やっぱり、
お肉が一番興奮しましたっ。

(Sさんとの大事なデートっていうことを忘れそうになるくらい)



ようやくおなかも落ち着いて、
大変お上品な紅茶を飲みます。



ふぅぅ。



おいしすぎて頭がパニくっちゃって、
何かいろいろと、
おそそうをしていた気がするよ。



私「本当に今日はありがとうございました。こんなにおいしいもの食べたの数年ぶりです」


Sさん「いえいえ。今日はお返しですから」



こんなの、いちいちバレンタインデーにお返ししてたら、
破産しちゃうよっ!


と心の中でつっこみながら、


いや、待てよ。もしかして、他にもチョコもらった女の子に、こういうことしてないよね?


という疑念が生まれます。



「Sさんは、他の女性からもチョコとか、たくさんもらったんじゃないんですか?」


と軽い冗談風(実は超真剣)にさらりと聞いてみると、
なぜか、言葉に詰まっているSさん。


あ、真剣に困らせてる。



「ま、まぁ。少し」



やっぱり、もらってるんだ。

あぁぁ。

やっぱり、もらってるんだ。



「ですよねぇ。Sさんモテそうですもんねぇ」



と、またもや軽い感じで答えます。


もう、涙を我慢するのに必死です。



「でも、他のは別ですよ」



そう言ってSさんはコーヒーに口をつけます。



別ってなあに? 私は特別って考えていいのかなあ。


これ以上うまく質問する言葉が見つからずに、
じわりじわりと、ゆっくり紅茶を飲みます。


少し微妙な空気が流れて、
私はさっきまでの、おいしいものを食べた後の幸せ感がすっかり消えていることに気付きます。


そうだよね。


私、Sさんの彼女になりたいんだもんね。


おいしいものが目的じゃないんだもん。






お会計が終わって、
何度もお礼を言って、
次のお店に行きますか? 的な雰囲気になったけど、
今回はここまででお断りしました。


形にこだわりすぎなのかなぁ。


早く、彼女になりたい。
  
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